さんだ誓文払い 三田駅前地区で毎年冬に開催されている「三田あきんどまつり」は、2025年度より「さんだ誓文払い」として名称を復活させ開催。「誓文払い」は、江戸時代から三田城下で盛大に行われてきた伝統行事で、「普段の儲けに感謝し、この日ばかりは利益度外視で奉仕することを誓う」ことに由来。かつての誓文払いの魅力と現代にふさわしい新たな魅力を融合させ、現代に伝える。キッピースクエアでは、物販の出店やダンス音楽などたくさんのステージイベントを開催し、クリスマスプレゼント抽選会も行う。また、三田駅前道路では飲食の出店もある。
第51回 さんだ農業まつり 2025年のテーマは「三田の秋をまるかじり!食のカーニバル」。地場野菜や特産物の即売、地元食材を使ったフードコート、キッチンカーのほか、各種ステージイベント、キッズ広場(はしご車、パトカー、白バイ、トラクター等の展示)、三田牛のセリ市、農業用ドローンのデモ飛行やVRによる農作業事故体験ブースを開催。※三田駅から送迎用大型タクシー(無料)あり。
花まつり 釈尊のご生誕にちなんだ行事で、その時に甘露の雨が天から降った故事にならい、誕生仏の像に甘茶を注いでお祝いする。当日は先祖供養の回向や納骨、納髪も受け付けている。9~16時。甘茶の接待は持ち帰り。 画像提供:鶴林寺
春まつり 歌聖柿本人麻呂公を祀る神社。ご祭神のご命日(旧暦3月18日)に合わせ、毎年4月の第2土・日曜に斎行。11日(土)の18時~宵宮祭が執り行われ、12日(日)11時~大祭が斎行される。また、同日14時~本神輿に近隣の子ども会神輿4基も加わり、計5基にて町内を巡行する神幸祭が執り行われる(神幸祭は雨天中止)。