相模国府祭 相模国一之宮寒川神社、二之宮川勾神社、三之宮比々多神社、四之宮前鳥神社、平塚八幡宮、総社六所神社が相模国の国府である大磯の斎場に集まり、国家安泰、五穀豊穣、諸産業の繁栄を祈念する相模国最大の祭典。
第69回大磯西行祭 桜咲くうららかな日、日本三大俳諧道場の一つといわれる鴫立庵で「大磯西行祭」が行われる。式典では、献香、献茶、献奏、一絃琴、献花などの後に、献詠俳句と献詠短歌の披講が行われる。式典後の俳句大会・短歌大会には当日受付にて誰でも参加できる。※状況により変更、中止の場合あり。
除夜の鐘(薬王寺) 永仁元年(1293)、日蓮聖人の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。除夜の鐘は23時45分から読経後第一打を住職がつきはじめ、その後無料で先着順につくことができる。