相模国府祭 相模国一之宮寒川神社、二之宮川勾神社、三之宮比々多神社、四之宮前鳥神社、平塚八幡宮、総社六所神社が相模国の国府である大磯の斎場に集まり、国家安泰、五穀豊穣、諸産業の繁栄を祈念する相模国最大の祭典。
白岩神社歩射 豊作や豊漁を祈願して行われる。馬に乗って行われる流鏑馬とは異なり、この歩射とは文字のごとく、社人たちが歩いて的を射るという珍しい神事。13時から神事の式典、巫女舞、その後歩射が行われる。白岩神社は無人のため、高来(たかく)神社より来て執り行われる。
除夜の鐘(薬王寺) 永仁元年(1293)、日蓮聖人の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。除夜の鐘は23時45分から読経後第一打を住職がつきはじめ、その後無料で先着順につくことができる。