岡田春まつり 3台の山車が大門前に揃う賑やかな祭り。山車はそれぞれ「日車」「雨車」「風車」という名前があり「先車」になった年の車の名前とお祭当日の天候がおおむね合致するといわれている。山車は木偶[でく]と呼ばれる人形の舞も楽しめ、特に「日車」の上木偶人形は「悪源太平治合戦」の祇園社の段が演じられる。なぎなたを持った人形が、別の人形の手の上に乗り移って変身するからくりは、圧巻。祭り前日には3組の子供会による数百個の提灯行列が笛、太鼓の打込み、梶人の伊勢音頭で神明社に参拝する。 画像提供:一般社団法人知多市観光協会
朝倉の梯子獅子 農作物を荒らしに来た獅子を梯子攻めにして退治したという故事にならった祭り。地上9mのやぐらの上で獅子舞の妙技が繰り広げられる。梯子獅子:10月4日(土)19時~、5日(日)11時~、13時~、19時~。 画像提供:一般社団法人 知多市観光協会
桶挟間古戦場まつり 桶狭間古戦場を舞台にくりひろげられる今川・織田両軍の戦死者の霊を慰めるまつり。6月7日(日)には、公募で選ばれた参加者が、今川義元・織田信長、家臣、姫などに扮し、手作りの鎧・兜を身にまとった武者とともに勇ましく勝鬨をあげながら武者行列を行う。また、まつりのフィナーレを飾る桶狭間の戦いを再現した合戦劇は必見。その他にも、沓掛城址会場では火縄銃の発砲や棒の手演技が披露される。※6日(土)は墓前祭・霊前祭(関係者のみ)・伝説地ガイドのみ行われる。