稲積神社 正ノ木祭 多くの人に親しまれている「正ノ木祭[しょうのきまつり]」は、太田町に鎮座する稲積神社の1年に1度の例大祭。B級グルメを初めとする220店舗以上の模擬店と植木市が2~5日まで出店し、昔ながらの射的や輪投げも軒を連ねる。伊勢名物「赤福」、さるまわしショー、よさこい、大道芸、甲府囃子演奏、ご当地アイドル「FUJI SAKURA塾」など例年以上に祭りを盛り上げる。※周辺道路の混雑が予想されるため、来場の際は公共交通機関の利用を推奨。
武田二十四将騎馬行列 信玄公の命日である4月12日、武田神社例大祭に合わせて武田二十四将騎馬行列が行われる。風林火山の旗をはためかせ、信玄公と一般参加者が扮した二十四将はじめ総勢約200人の行列が練り歩く。行列参加は事前抽選制。
公家行列 11時頃、奴などの衣装を身につけた約20人が山神社で礼拝後に出発。威勢のよい声を掛け合って、奴役の6人が先端に鳥の羽根が付いた毛やりを交互に投げ合う妙技を披露する。行列は武田氏滅亡後、徳川家康に本栖関所の警備を命じられた土地の豪族によって、地域の若者の士気を高めるために始まった。