稲積神社 正ノ木祭 多くの人に親しまれている「正ノ木祭[しょうのきまつり]」は、太田町に鎮座する稲積神社の1年に1度の例大祭。B級グルメを初めとする220店舗以上の模擬店と植木市が2~5日まで出店し、昔ながらの射的や輪投げも軒を連ねる。伊勢名物「赤福」、さるまわしショー、よさこい、大道芸、甲府囃子演奏、ご当地アイドル「FUJI SAKURA塾」など例年以上に祭りを盛り上げる。※周辺道路の混雑が予想されるため、来場の際は公共交通機関の利用を推奨。
信玄公祭り 戦国時代の名将・武田信玄公の遺徳を偲び、例年開催されている祭りで、メインは2日目に行われる「甲州軍団出陣」。信玄公を中心に武田24将を大将とする軍団が編成され、1000名を超える軍勢が舞鶴城(甲府城)公園に集結し、戦国大名・上杉謙信と激突した「川中島合戦」に出陣する様子を勇壮に再現する。武者たちが繰り広げる迫力満点の戦国絵巻は圧巻。2026年の信玄公役を務めるのは歌舞伎役者・俳優の市川右團次。「賑わい城下町」などグルメやさまざまなイベントも楽しめる。 画像提供:信玄公祭り実行委員会
公家行列 11時頃、奴などの衣装を身につけた約20人が山神社で礼拝後に出発。威勢のよい声を掛け合って、奴役の6人が先端に鳥の羽根が付いた毛やりを交互に投げ合う妙技を披露する。行列は武田氏滅亡後、徳川家康に本栖関所の警備を命じられた土地の豪族によって、地域の若者の士気を高めるために始まった。