スキーカーニバル 釜臥山の南斜面に広がる31ヘクタールのスキー場は下北唯一。釜臥山と尾根続きの陸奥湾を見下ろす“海辺のダウンヒル”として毎年多くのスキーヤーやスノーボーダーで賑わう。当日は、たいまつ滑降を開催する。また、ジュニアスキーテクニカルコンテストの開催やスキー・スノーボードのデュアルレースもある。※積雪等、状況による変更あり。 画像提供:むつ市
恐山秋詣り 下北半島に位置する恐山菩提寺は、貞観4年(862)に天台宗の慈覚大師によって開山されたという古刹。「恐山秋詣り」は先祖の供養と家内安全や豊作を祝う行事で、僧侶による大般若祈祷[だいはんにゃきとう]が行われる。
田名部まつり(田名部神社例大祭) 京都祇園祭の流れをくみ、エネルギッシュで力強い中にも哀調を帯びた祇園囃子が独特の雰囲気を醸し出す。5台の山車が市内を曳き回され、最終日深夜には五車別れが行われると祭りはクライマックスを迎える。能舞神楽は18~20日の夜に神社の神楽神殿で盛大に執り行われる。
春季大祭 前夜祭の8~15時に諸願祈祷祭、18時から海神招迎祭、当日祭の6時~祈年祭、7~16時に諸願祈祷祭、祈年祭に引き続き龍神宮神池にて神占祭が行われ、宮司が米を和紙に包み神池に沈め、その沈み具合で1年を占う。
烏帽子岳山開き 野辺地町のシンボルともいえる烏帽子岳。新緑の中、残雪を望みながら標高719.6mの山頂を目指す。頂上からの眺めは別世界。山頂にある烏帽子神社では、今年一年の登山者の安全祈願が行われる。勾配が緩やかなため、家族で楽しめる。観光協会で受付けをしてから開催地へ向かう。公共交通機関の利用を推奨する。開催内容等については、変更となる場合がある。