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参道の苔と日本名勝庭園
1375年(永和元年)に睿憲上人(えいけんしょうにん)によって開山された寺院です。国宝や重要文化財を多く有しており、宝物殿には、福井の地を治めた戦国武将の書状などが展示されています。
早春の頃の参道には椿の花が咲き、その奥には、織田信長に仕えた戦国武将「柴田勝家」が寄進した山門(鐘楼)が、参拝客を出迎えてくれます。春の頃には、ソメイヨシノやしだれ桜が花を咲かせ、日本名勝庭園の指定を受けている築山式池泉庭園は、四季それぞれに、落ち着きのある美しい風情を見せてくれます。本堂を始め、観音堂、庫裏及び方丈、山門、鎮守堂、開山堂は、重要文化財に指定され、平成30年には日本遺産に認定されています。
| この情報は2024年3月現在のものです。 店舗、施設からの情報を基に掲載しておりますので、変更になっている場合があります。詳しくは店舗、施設にお問い合わせください。 |
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