碁石ケ峰県立自然公園 県立自然公園内の大池周辺に桜や赤松などが植えられ、観光客の目を引く。石動山から碁石ケ峰に至る山稜から山麓一帯にかけての公園。随所に池を配したのびやかな高原で、遊歩道や原山大池等があり、県立鹿島少年自然の家が主催する自然プログラム事業(ハイキング、キャンプ遊びなど)が楽しめる。
日和山公園 九十九湾の西側に位置する、標高25mの日和山山上にある公園。風光明媚な湾内の眺めが楽しめるビュースポットで、遊具のある芝生広場の展望台からは、九十九湾をはじめ、遠く立山連峰までもが眺められる。春には桜も咲き、ピクニックにおすすめ。
ゴジラ岩 能登半島先端部の赤神海岸にある高さ約4mの岩。その形がまるで西の空に向かってゴジラが火を噴いているように見えるためこの名が付いた。令和6年能登半島地震によって地盤が隆起したため地続きになったが、海に沈む夕日を背景にしたゴジラ岩は一見の価値ありだ。
大円寺 寛永元年(1624)の建立で、元禄年間(1688~1704)に現在地に再建された。心岩上人作の人骨地蔵尊が有名。高さ4m33cmもある極彩色の地蔵尊で、顔・首・胸・両手・両足の白い部分は、誰にも拝まれることのない無縁仏の人骨が塗り込められているという。心岩上人の自画像図、念仏書、来迎図などを納めた什物堂[じゅうぶつどう]もある。