能登ワイン 能登産ブドウの生ワインを醸造するワイナリー。地元で栽培した2000本を超えるブドウ樹から収穫したブドウを使い、手軽に飲める「ノトワインブラン」から品格のある「樽熟成 心の雫」まで、自社醸造所で醸造。能登の気候風土が溶け込んだような豊かな香りと芳醇な味わいは、コンクールにおいても高い評価を得るなど全国からも注目を集めている。醸造所は無料で見学ができ、地元の特産品も販売する能登ワインギャラリーワインでは、ワインの試飲もできるので、好みのワインを購入しよう。
道の駅 あなみず のと鉄道の終着駅・穴水駅に併設した道の駅。駅舎に隣接した「穴水特産館 四季彩々」では「能登の塩」や干物などの特産品から、珠洲焼や輪島塗などの工芸品まで能登全域の品々を豊富に取り揃えている。また、穴水町中居出身の力士・遠藤関の応援グッズコーナーや鉄道グッズもある。周辺の「ぼらまちやぐら」や「能登大仏」など観光名所の情報コーナーも充実。
日和山公園 九十九湾の西側に位置する、標高25mの日和山山上にある公園。風光明媚な湾内の眺めが楽しめるビュースポットで、遊具のある芝生広場の展望台からは、九十九湾をはじめ、遠く立山連峰までもが眺められる。春には桜も咲き、ピクニックにおすすめ。
ゴジラ岩 能登半島先端部の赤神海岸にある高さ約4mの岩。その形がまるで西の空に向かってゴジラが火を噴いているように見えるためこの名が付いた。令和6年能登半島地震によって地盤が隆起したため地続きになったが、海に沈む夕日を背景にしたゴジラ岩は一見の価値ありだ。
大円寺 寛永元年(1624)の建立で、元禄年間(1688~1704)に現在地に再建された。心岩上人作の人骨地蔵尊が有名。高さ4m33cmもある極彩色の地蔵尊で、顔・首・胸・両手・両足の白い部分は、誰にも拝まれることのない無縁仏の人骨が塗り込められているという。心岩上人の自画像図、念仏書、来迎図などを納めた什物堂[じゅうぶつどう]もある。