
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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「行灯のあかりに誘われて、のんびりと温泉を楽しむ」がコンセプトの辰口温泉の共同浴場。ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の肌にやさしい新辰口温泉を引く浴場は、緑を眺めるサウナ付きの内湯に、木々に囲まれた庭園風の露天風呂があり、毎月男女交代制。露天風呂は檜風呂と天然石を組んだ岩風呂で、いずれも風情満点。畳敷きのサロンなども備わっているので、ゆったりできるのがいい。

加賀平野の中央部を占める能美市の丘陵地に広がる緑豊かなスポーツレクリエーション公園。広さ約30万平方mという広大な園内には、屋内・屋外テニスコートや屋内温泉プールなどのスポーツ施設をはじめ、変形自転車が楽しめる多目的広場、ボート遊びのできる遊水池、遊歩道、大型木製遊具やサイクルトレインが人気の遊戯広場などが展開。小さな子どもから大人まで、ファミリーやカップル、グループでも一日楽しめる。

九谷陶芸村敷地内で展開する、美術館や記念館、職人工房など4つの施設から成る「KAM能美市九谷焼美術館」。その施設の一つがここ体験館。九谷焼の絵具を使って、皿やカップなどの白磁の器に絵付けをする絵付け体験や、割れた九谷焼の陶片をアクセサリーなどにリメイクする「九谷陶片 ハッピース」は、気軽にできるのでおすすめ。九谷磁土を使ってオリジナルな器を作る手ひねりやロクロの作陶体験は、所要約2時間。

九十九湾の西側に位置する、標高25mの日和山山上にある公園。風光明媚な湾内の眺めが楽しめるビュースポットで、遊具のある芝生広場の展望台からは、九十九湾をはじめ、遠く立山連峰までもが眺められる。春には桜も咲き、ピクニックにおすすめ。

能登半島先端部の赤神海岸にある高さ約4mの岩。その形がまるで西の空に向かってゴジラが火を噴いているように見えるためこの名が付いた。令和6年能登半島地震によって地盤が隆起したため地続きになったが、海に沈む夕日を背景にしたゴジラ岩は一見の価値ありだ。

寛永元年(1624)の建立で、元禄年間(1688~1704)に現在地に再建された。心岩上人作の人骨地蔵尊が有名。高さ4m33cmもある極彩色の地蔵尊で、顔・首・胸・両手・両足の白い部分は、誰にも拝まれることのない無縁仏の人骨が塗り込められているという。心岩上人の自画像図、念仏書、来迎図などを納めた什物堂[じゅうぶつどう]もある。
