諏訪湖間欠泉センター 温泉の噴出口を模した「七ツ釜」から漂う湯けむりが楽しめる。1階には売店があり、温泉を利用した温泉たまごが購入できる。また2階では、「諏訪のロケ地レビュー展」が見学でき、3階には「諏訪湖の花火」の写真や資料が展示されている。
くらすわ諏訪本店 諏訪湖沿いにあり、1階にショップ、ベーカリー&カフェ、2階にレストラン、屋上に眺めの良い展望ガーデンを有する複合施設。ブランドコンセプトは「広げる、すこやかなくらしの輪」。その土地のすこやかな良品を目利きし、手の届くカタチにした「地産地集」の商品や料理を提供している。レストランには、オリジナルの「信州十四豚」や旬野菜を使った体に優しくおしゃれなメニューが揃っている。野菜ビュッフェが付くランチや、味と価格にこだわり、トータルバランスを重視したディナーコースが好評。
尾張屋 OBARAJUN 気鋭の作家・小原旬のオリジナル作品が並ぶ店。日本古来の刺子という布地を使ったパンツやシルバーのカフスなど、個性的なラインナップ。舞台と称した店先で、作家の話しに耳を傾けるのも楽しい。
澤田屋(丁兼) いつも客があふれている人気の和菓子店。自慢の銘菓「老木」1本2200円は、栗をクルミ入りのこし餡とつぶ餡で包み、檜の年輪をイメージに仕上げたオリジナル蒸し生菓子。裏ごしした栗だけで手作りした栗きんとん6個1690円は、特に女性に好評だ。甘さを抑え、ふわっと広がる自然の栗の風味がたいへん美味。
郷原酒店 木曽路の地酒のほとんどが揃う。木曽地区で作った酒米で出来た妻籠の限定酒、むかし脇本陣奥谷で作っていた酒を復活した鷺娘720ミリリットル純米吟醸1900円淡麗辛口、どぶろく風味の杣酒[そまざけ]1400円、七笑の季節限定の純米無濾過生原酒720ミリリットル1600円、他に七笑の生しぼりたてにごり酒など。すぐに酒を冷やせる人にしか販売しないという、酒の味を大事にする店だ。