有限会社 亀喜総本家 創業100余年の老舗和菓子店。菓子には八百津産の栗をふんだんに使う。インパクト大の大きさで目を引く栗まんじゅう・豊栗はもちろん味も二重丸。商品は、6~30個入りまで揃う栗きんとんをはじめ、生栗をようかんに練り込み、表面に大きめの栗を敷き詰めた純栗むしようかんなど、栗好きにはたまらないラインナップ。
緑屋老舗 創業明治5年(1872)、創業から150年にわたり、伝統の味を守り続けている老舗菓子舗。美濃の栗きんとんの元祖であり、八百津近隣の栗に少量の砂糖を加えてあっさり炊き上げた一品は秀逸だ。いちご大福や草餅、栗ようかんなども用意。
美輝の里 ホテル美輝 スパー美輝 「日本で最も美しい村」連合に加盟する下呂市馬瀬地区にあるリゾートスポット「美輝の里」。フィッシングやウォーキング、サイクリングなどの拠点で、清流・馬瀬川沿いの高台に立つ「ホテル美輝」と、併設する温泉施設「スパー美輝」はそのメイン施設の一つ。日帰りで肌がツルツルになると評判の南飛騨馬瀬川温泉を楽しめるスパー美輝の浴場には、内風呂に気泡浴や打たせ湯、深湯、寝湯、箱蒸しなど15種類ほどの湯船や設備が揃い、満天の星空や緑の山々の眺望が抜群の2種類の露天風呂は格別。レストランでは地産地消の料理を提供。
正華堂 昭和9年(1934)創業の老舗和菓子店。栃の実せんべいの元祖として知られ、近年始めた洋菓子も評判がいい。おすすめは、天使のいちごみるく大福250円(冬期販売)、手作りのシュークリーム180円、かき氷各種(7・8月)も人気だ。
天領酒造 酒造りに使用する天然地下水は全国でもまれに見る良質の軟水。この水と、岐阜唯一の酒造好適米ひだほまれを使った地酒は香り高くすっきりした味わい。ショップでは純米吟醸酒 ひだほまれ(720ミリリットル1870円)やひだほまれ大吟醸(1.8リットル4950円)などが人気。酒造りの季節には見学もできる。