こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷 丹波篠山市西部、やきもの丹波焼の里・今田町にある四季折々の自然が楽しめる日帰り温泉施設。風呂は丹波焼の陶板を床や湯船に使用した「丹波焼陶板風呂」と特産の丹波鉄平石をあしらった「丹波石岩風呂」の2つ。週替わりで男女入替えになる。内風呂はすべて源泉かけ流し、露天風呂は広々として湯につかりながら周りの自然を満喫できる。温泉は、1億年前の地下1300m地層から湧出する30℃前後の湯量豊富な塩化物泉。効能豊かで、保温、保湿効果が高い。
JA丹波ささやま 味土里館 丹波篠山で生産された安心安全な農産物、特産物を篠山の風土と人情を添えて販売するファーマーズマーケット。四季折々の野菜を中心に、米、パン、肉、加工品などが揃う。丹波篠山牛、米粉パン、黒豆茶、黒豆きな粉が人気。丹波篠山の黒豆と山の芋を使用した「味土里館プレミアム食パン」がおすすめ。
萬福寺 宝亀年間(770~781)に創建の寺。七福神の中で唯一の日本の神様・恵美酒太神を祭る。右手に釣竿、左手に鯛を抱え、鯛はめでたいのタイと芽出るという意味があり、無病息災、家業繁栄などのめでたいことを授けてくれる。
薬師湯 兵庫県北西部、山陰の名湯・湯村温泉の共同浴場。湯村温泉は、約1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯。岸田川の支流、春来川のほとりに湧き出す元湯は「荒湯」と呼ばれ、98℃の高温泉が毎分470リットルも湧出している。この湯量豊富な温泉を、銭湯並みの料金で楽しむことができるのが薬師湯。飲泉もできる温泉の泉質は無色透明の重曹泉。肌の乳化作用があり、古い角質、毛穴の汚れを取ってくれる。和風の建物は、瓦屋根に望楼を備えた趣のある造り。浴場は、露天風呂付きの内湯と介助風呂がある。