マルタマ食堂 十文字ラーメンは超極細の縮れ麺、あっさりとした醤油味、だしの深い味わいと香りが特徴。その本家とされるのが、創業90年のこの食堂だ。鶏ガラや豚骨は一切使わず、焼干し、かつお節、昆布をベースにしたスープはまさに元祖の味だ。
まいど 豚ホルモンをやや甘めの秘伝のタレで仕上げ、やわらかな太麺の上にのせた元祖ホルモン焼きそば750円が名物。夜はていねいに炭火で焼いた手作りのやきとり1本150円~や、輪切りの大根を柔らかく煮たあっつあっつ大根350円(11~3月頃の冬期のみ)などを食べながらアルコールを楽しむ客が多い。
藤春食堂 12年連続で「横手やきそば四天王」に選ばれた店。客によって焼き加減を変えるなど、オーナーである藤井氏の人柄がうかがえる。特製焼そば800円は、麺2玉にひき肉と目玉焼き、豚のももスライスが1枚のった豪華版だ。
新よし 季節の地魚を使ったメニューが豊富。13種類の刺身がのった海鮮御飯2500円(税別)や各種定食1500円(税別)~が人気。7・8月には象潟産天然岩ガキを味わうことができ、生ガキとフライを楽しめるミニカキコース3000円(税別)がおすすめだ。カキコースは5000円(税別)。
キッチンさかなやさん 魚屋に併設した食事処。店頭には魚のショーケースがあり、好みの魚を選んで、刺身や焼魚、煮魚など、好みの調理法で調理してもらうこともできる。刺身定食、焼魚定食、ミックスフライ各1200円~。特産のハタハタは通年味わえ、7・8月には岩カキがある。
高市青果店 アイデアあふれるオリジナルのファストフードが味わえる。人気はオランダ焼き110円。見た目は普通の大判焼きだが、中にはハムとマヨネーズが入っている。小腹がすいたときにぴったり。さつま芋やバナナに衣を付けて揚げた、さつまてん110円やバナナてん80円もおすすめ。