田舎料理・そば処 茶屋鹿小屋 雲洞庵近くにある200年前の総ケヤキ造りの古民家。囲炉裏や小上がりなどがあり、居心地がよい。メニューには素朴な手作り田舎料理や雪解け水で冷したそば、かじかやアユ、イワナの塩焼きなどが味わえる。中でも南魚沼しおざわ産自家米コシヒカリは絶品。自家米コシヒカリを使った南魚沼市B級グルメ、きりざい丼もおすすめ。
浦佐やな場 魚野川[うおのがわ]は、その名のとおり四季を通じてさまざまな魚が獲れることで有名。獲れたての鮎を囲炉裏の炭火で焼く鮎の塩焼き2匹や、秘伝の鮎の甘露煮440円などが楽しめる。焼魚定食(あゆ)、焼魚定食(にじます)、あゆ定食、にじます定食など、定食は1210~3500円。
龍寿し ネタは新潟佐渡のものが豊富。シャリは減農薬・減化学肥料栽培の良質なコシヒカリとコシイブキを、ちょうどよい粘りになるようブレンドしたもの。口に入れたときにシャリとネタが程よくほぐれるようにと、仕込みや握り方にも丁寧な仕事がされた寿司を味わえる。前日までの予約の1万6500円のコースのみ。
竹屋 佐渡の港に水揚げされた、旬の魚を使った料理が味わえる。イカのワタ(内臓)とタマネギやピーマンなどの野菜を陶板で蒸し焼きにするゴロ焼き(2人前)2400円~は、地味噌とバターの風味が格別の一品。夜の営業は、おすすめ料理・名物料理を網羅したコース料理5500円~(要予約)のみ。
割烹 夕鶴 佐渡歴史伝説館内にあり、庭園の池の上にせり出すように立つ。佐渡沖でとれた新鮮な旬の魚を盛り合わせた刺身定食1760円。スケソウダラを佐渡味噌で仕立てた鍋料理の「沖汁定食」(1540円~)は、秋~春先がおすすめ(要予約)。予約なしの場合、11月中旬~4月上旬は休業。
La Barque de Dionysos 新潟県の佐渡島にある、隠れ家的な存在のビストロ。食材は畑で丹精込めて育てたものや地魚をふんだんに使用。振る舞われる料理にベストマッチなワインが供される、こだわり抜いたディナーがクチコミで人気となった。メニューはおまかせコースのみ。支払いは現金のみ。