山cafe 力(RICKY) 雲仙温泉の「雲仙福田屋 山照-別邸-」内のレストラン。熱々に焼いた鉄板に乗せて提供する名物「鉄板焼きハンバーグ」や、国立公園制定80周年を記念して作られ、3週間煮込んで作ったデミグラスソースが絶品の「雲仙ハイカラオムハヤシ」、島原半島名物の「具雑煮」など、ここでしか食べられないこだわりのメニューが揃う。
絹笠食堂 雲仙茸(なば)ちゃんぽん1000円は雲仙市のしいたけ、きのこ類を使った、ごま味風のスープちゃんぽん。各種定食は650円~。夜は居酒屋メニュー(おつまみ)もできる。メニューは英語、韓国語、中国語、フランス語にも対応している。
食楽 大盛 創業以来約60年、地元で親しまれている食事処。一番人気のちゃんぽん(800円)は、豚のゲンコツと鶏ガラをじっくり煮込んで旨味が染み出た深みのあるスープに、魚介類や新鮮野菜がたっぷり入った食べ応えのある一杯。
対馬バーガーKiyo 対馬産の長ひじきと対馬のイカを使った名物の「対馬バーガー」880円は島民にも長く愛されるソウルフード。他にも対馬名物のとんちゃんをサンドした「とんちゃんバーガー」900円や丼などメニューは豊富。
御食事処まる辰 壱岐剣は壱岐周辺の海で一本釣りされるヤリイカのブランド名で、この店では活造りが味わえる(5~11月ごろ)。活のまま早くさばかれたイカ(時価)は驚くほど透明。入荷がない日もあるので事前に要確認。11~1月には水イカ(アオリイカ)の活造りが登場し、秋から冬のフグや、夏フグの料理も看板メニュー。
志まもと 店内に生け簀があり、天然の魚介を食べさせてくれる店。もとは漁師料理という、旬の魚介類や野菜を焼いた石で焼きながら食べる石焼き料理や、魚のいりやき鍋(各2750円~)など、対馬ならではの味がズラリ。さつまいものでんぷんと繊維でできた麺を使った、ろくべえ汁770円も味わえる。