マヌエル カーザ デ ファド 四ツ谷

ポルトガル絵タイル「アズレージョ」が飾られた店内で行われるポルトガル民族歌謡「ファド」の演奏が人気だ。オススメの「海の幸のカタプラーナ」は魚介の旨みが溢れでた逸品。50種を超えるポルトガルワインと共に楽しもう。

ポルトガル絵タイル「アズレージョ」が飾られた店内で行われるポルトガル民族歌謡「ファド」の演奏が人気だ。オススメの「海の幸のカタプラーナ」は魚介の旨みが溢れでた逸品。50種を超えるポルトガルワインと共に楽しもう。

平成31年(2019)3月末、15周年を機に千代田区平河町のザ・キタノホテル東京内に移転。美食の地スペインのカタルーニャを代表するミシュラン3つ星女性シェフ、カルメ・ルスカイェーダの創造性豊かな美しい料理と秀逸なワインを優雅に堪能できる。

山の手の中心部に位置する東京グリーンパレスのレストラン。店内は開放感溢れる吹き抜けの空間で、モーニングビュッフェからビジネスランチ、半個室やプライベートルームもあるので夜は食事会などにも。料理は、厳選した素材をダイナミックに調理するイタリアンが定番。上質なパスタ、チーズにオリーブオイル、トマトなど食材にこだわり、アルデンテの茹で上げパスタや手作りピッツァなどを中心に季節感たっぷりの本場イタリアの味を楽しめる。本格的な日本料理も味わえ、新鮮な魚介や肉をベストな調理法で季節の調和とともに提供。イタリアンと融合した創作会席コースはこの店のおすすめだ。

オーナーはカラブリア州出身のエリオ・オルサーラ氏。南イタリアのマンマの味をそのまま提供している。

東京の中心地、永田町駅・麹町駅・赤坂見附駅の3駅徒歩圏内というアクセスの良いホテルのロビー階にある「レストラン アイリス」。高い天井と大きな窓の開放感あふれる空間で、カジュアルなランチコースや多彩な料理を楽しめる。大切な人と特別な時間を過ごしてみよう。

米国から来た世界的人気ステーキハウスは、USビーフの黒船的存在だ。プライムランクと呼ばれる、USビーフのイメージを覆すハイクオリティな肉をじっくりと熟成させ、980℃もの高温に熱したオーブンで直火焼きに。約260℃もの高温に熱したプレートでテーブルに運ばれ、内側に肉汁を閉じ込めて噛むほどに肉本来の旨みを堪能できる。

数寄屋造で明治42年(1909)創業の平成25年(2013)有名グルメガイド一つ星の老舗店。長年つぎ足しの甘めのタレとふっくらと焼いた蒲焼が人気。通常の2倍ほどの期間育てられ鰻本来のコクと旨みをさらに堪能できる「共水うなぎ」をぜひ注文したい。

大手町で昭和32年(1957)に創業した老舗「鮨 今よし」の味を受け継いだ江戸前寿司店。市場で鮮魚を見比べ、その日に届いた中からさらに厳選。入荷状況によって大きく変わる魚の状態も丁寧に吟味。種類によって替わる調理方法も細かく対応し、素材の持ち味を存分に引き出したすしや酒肴を提供。素材にとことんこだわったすしの握りは、先代から受け継いだシャリをもとに、ネタの味付けをかえるこだわりのすし。「握り醤油」をネタの最後に付けるのでそのまま食べられる。ネタとシャリのバランスや食べるペースなど、お客や食事の状況に合わせて変え、ひとりひとりの口に合うよう握っている。すしに合う日本酒の品揃えはもちろん、酒肴に合う日本酒は全国から多数用意。家庭的でどこか落ち着く寛ぎの店内はモダンな雰囲気を併せ持った内装。カウンター席は職人がすしを握る姿を目の前に食事ができる特等席だ。

永田町・麹町・赤坂見附の3駅から徒歩圏内と好アクセスな都市センターホテルの1階。店内は上質で落ち着いた優雅な和の空間で、ゆったりとした時間が流れる。昼は親子丼や日替わり魚定食などの手軽な定食や御膳、夜は月替わりで季節の食材をふんだんに使用した本格的な会席料理を。窓からの景色を楽しめるテーブル席では、旬の食材を生かした一品料理も用意している。日本全国の地酒や芋や黒糖など各種の本格焼酎の品揃えも充実。掘りごたつ式座敷や椅子席の個室もあり、接待や宴会、家族の祝い事などに最適だ。

皇居外苑に面した眺めのよいラウンジバー。午後には、減塩・低脂肪・低糖質のギルティフリーをコンセプトにした、隣接するフランス料理のレストラン「エステール」特製のアフタヌーンティーが味わえる。夜は窓の外に東京の夜景が広がり、上質な大人のムードに。