麻生屋 本橋元店

小鮒を串に刺したすずめ焼きは佐原の名物で、この店が佐原では元祖。川魚佃煮も製造販売なので格安。また、うなぎ、天ぷら、すっぽんなど美味しい料理も食べられる。おすすめは源平重と白焼丼。佐原の古い町並みのほぼ中心に位置。団体もOK。佐原の土産・食事にぜひ利用したい。

小鮒を串に刺したすずめ焼きは佐原の名物で、この店が佐原では元祖。川魚佃煮も製造販売なので格安。また、うなぎ、天ぷら、すっぽんなど美味しい料理も食べられる。おすすめは源平重と白焼丼。佐原の古い町並みのほぼ中心に位置。団体もOK。佐原の土産・食事にぜひ利用したい。

店舗販売、卸売りを行う水郷どりのパイオニアが、イートインスペースを展開。柔らかさの中に独特の食感がある、水郷どりのもも肉、胸肉と、生みたての有精卵を使った親子丼は薄めの味付け。卵の甘みと水郷どりの旨みが感じられる一品。焼きたての焼き鳥や唐揚げ、ローストチキンなどの持ち帰りもできる。テレビや雑誌で紹介されている手羽先餃子、自家製レバーのパテなども人気。水郷どり親子丼750円、水郷どり焼き鳥丼750円、特上もも焼き鳥150円、ローストチキン650円(料金はいずれも税別)。

100年以上続く老舗そば屋。ジャズが流れる和風モダンな空間で、そばやうどんの各種メニュー600円~を楽しめる。銚子をイメージして作られた磯しぶき1150円は、ワカメ、ノリ、大根おろし、ショウガが盛られ、磯の香り漂うヘルシーメニュー。小皿に分けられたあげ玉とネギも付き、好きなタイミングで好きな量だけかけられるという心配りも嬉しい。

銚子港のすぐそばにあり、銚子港に揚がった新鮮な魚介をあらゆる調理法で味わえる。金目鯛の1匹まるごとの煮つけはビッグサイズで食べ応えも充分。松花堂風のいわしづくし膳(2200円)は、刺身や握りなどで銚子のイワシを堪能できる。9~11月にはみうら特製「さんま姿ずし」が提供され、季節ごとに旬の味覚に出合えるのも楽しみだ。

銚子港で水揚げされた新鮮なイワシ料理を味わえる。イワシ料理は700円~という手ごろな値段で提供している。定食メニューも人気で、香海定食2200円には、その日に仕入れた魚の刺身盛合せ、海老天ぷら、イワシ天ぷら、つみれ揚げなどが付く。ランチメニュー1200円は、ご飯と味噌汁に刺身、天ぷら、フライ、塩焼などの中から2品を選んで好みのセットに。

まぐろのユッケ、きんめ鯛のカルパッチョ、いわしのなめろうなど、ひと手間かけたメニューが豊富。銚子沖でとれる珍しい魚、アブラボウズを使った料理も。一番人気は「きんめ鯛あぶり丼」。テレビ番組で銚子No.1の丼に選ばれたこともある逸品。

地球の丸く見える丘展望館に隣接するカフェレストラン。水平線を見渡す抜群のロケーションにたたずむ。自家栽培の野菜やハーブを使用するなど随所にこだわりが光る。コースディナーは要予約。

回転寿司と魚料理店。釣りキンメも最高にうまい。

銚子市街のレンガ造りの外観が目印のフランス料理店。銚子で水揚げされた魚介類を使用した創作フランス料理を味わえる。コースは、オードブル、スープ、メイン、デザートなどが付き4400円~。一品料理では、口の中でフワッととろけるカボチャのムース生ウニのせ880円や、魚のカルパッチョ880円がおすすめだ。銚子産のイワシを使ったイワシのオリーブ煮トマトソース880円は、夏期は冷製で、冬期は温製で出してくれる。

かつて船溜まりがあった和田町は、漁師が腹ごしらえにやってきた場所。その和田町に昭和27年(1952)に創業し、長く愛されてきたのがこの店。定番は、季節に応じて地魚を入れたお得な寿司、地魚入り上寿司2100円(税別)。アジ、イワシ、サバなどを盛り込んだ上に、吟味された本マグロなどのネタが加わる。また、本まぐろのトロを使ったとろ太巻や、香ばしく焼いたあなごの握りは、一度食べたら忘れられないほど。イワシは通年のセグロイワシのほか、6~8月限定のイワシも。