ヴァンピックル丸の内

炭火にぶどうの枝を投入してスモークをかけるのがフレンチバーベキュー。具材に応じて燻し加減を調節するという。串焼きの具材は、肉、魚介、野菜などあるが、この店に来てはずせないのは「電殺名人岸氏が手がけた」という吉田豚だ。養豚から解体まで職人の手による吉田豚は肉質がやわらかくジューシー。ワインも充実している。

炭火にぶどうの枝を投入してスモークをかけるのがフレンチバーベキュー。具材に応じて燻し加減を調節するという。串焼きの具材は、肉、魚介、野菜などあるが、この店に来てはずせないのは「電殺名人岸氏が手がけた」という吉田豚だ。養豚から解体まで職人の手による吉田豚は肉質がやわらかくジューシー。ワインも充実している。

国指定重要文化財「東京駅丸ノ内駅舎」の中に位置する東京ステーションホテルのレストラン。華やかで洗練されたフランス料理の数々は、100年以上の歴史を経て数多くの人々に愛されてきた歴史や精神を受け継ぎ、和の要素や野菜などもふんだんに取り入れ、美しい一皿を提供している。総料理長石原雅弘氏のエスプリと厳選した食材を斬新に組み合わせた料理は芸術的で上品な味わい。前菜からデザートまでフランス料理の正統な技法を用いながら、現代風に昇華させた美しく洗練された逸品を存分に楽しみたい。

国指定重要文化財「東京駅丸の内駅舎」の中央最上階に位置するアトリウム。最大天井高9m、400平方mを超える開放感あふれる店内は、駅舎の中にいるとは思えない特別空間。100年以上の歴史に包まれながら、総料理長石原雅弘氏の季節感ある華やかで洗練されたフレンチコースやアフタヌーンティーを堪能できる。ホテルスタッフと巡るホテル館内見学ツアー付きプランも好評だ。

南仏にある有名フランス料理店「ル・ジャルダン・デ・サンス」の双子のシェフ、ジャック&ローラン・プルセル氏が監修。スタイリッシュ&モダンなくつろぎ空間の中、丸ビル35階からの景色とともにフランス料理が楽しめる。料理は「五感で味わう」ことをテーマに、野菜やフルーツの酸味・甘味・香りを活かした軽やかさが“プルセル・キュイジーヌ”の真髄。

提供するのは、バターやクリームを極力使わずに仕上げる体にも優しいフランス料理。こだわりは、三浦半島からその日に届けられる朝採りの新鮮野菜。それぞれの野菜の香り、味わい、食感、温度などのバランスを考慮し、適した調理法にて組み合わせる。「ごちそうと健康」、「驚きと優しさ」、この相反する概念を一皿に共存させた料理は、シェフの遊び心をアクセントに客の前で繰り広げられるエンターテイメント。アルカナ東京が贈る「おいしい時間」を楽しめる。

令和5年(2023)4月、ハワイの人気カフェ「Koko Head cafe[ココヘッドカフェ]」の日本1号店が、新丸ビル7階「丸の内ハウス」にオープン。「ココモコ」など、現地の人気のメニューが食べられる。

フランス料理出身の熟練料理人たちによる、昔懐かしい洋食の味を堪能できる。名物オムレツライスを筆頭に、ビーフシチューやメンチカツのほか、オードブル取合せや季節のテリーヌなどフレンチをベースにした日本人の口に合う洋食が売り。小皿料理もぜひ。平均予算ランチ1680円~、ディナー2000円~。

丸の内MYPLAZA明治安田生命館地下1階にあるステーキハウス。ニューヨークのマンハッタンでウルフギャング・ズウィナー氏が創業したウルフギャング・ステーキハウスの支店。ニューヨークはもちろん、ワイキキやマイアミ、ビバリーヒルズでも絶大な人気。アメリカ農務省の格付けで最上級品質と認定された「プライムグレード」の牛肉のみを仕入れ。専用熟成庫で28日間ドライエイジングした極上ステーキで、表面はカリっと香ばしく、中からはジュワッと肉汁がしたたり最高の味だ。

幻の鰻といわれる高級鰻「坂東太郎」を楽しめる店。環境やエサにこだわり、大切に育てられた坂東太郎は脂肪が多く、霜降り肉のような贅沢な味わい。秘伝のタレと熟練した職人の技とが相まって、多くの人に愛されている。水質日本一に輝く四国の清流・仁淀川の伏流水で育てた鰻もあり、肉厚でプリプリの味わいを堪能できる。鰻を手軽に楽しめる各種コースも用意しており、飲み放題のプランもある。店内は通常のテーブル席や座敷席、10名まで利用できる掘りごたつ式の個室などがある。

昭和25年(1950)創業の大阪の老舗「雲仙」の串揚げを堪能できる店。店内は今までの串揚げ屋にはないスタイリッシュ空間。定番のニューカレドニア産のクルマエビ“天使の海老”やアスパラなど旬の厳選素材はもちろん、自家製スモークチキン、ハンペン&子持昆布などオリジナリティ溢れる串が約30種。串揚げは1本1本丁寧に油を切りヘルシーな仕上がりで、ブレンドソース、黄色の梅ソース、しょうゆたれなど、5種類のソースや塩を付けてアツアツを食べる。