カレーの店 MON

数十種類の野菜や果物をミキサーにかけ、スパイスを加えてじっくりと煮込んだカレーが、懐かしさを感じる味と評判の店。看板メニューのモンカレーのほか、フライドエッグカレー(710円)や、生卵を落としたローエッグカレー(670円)なども人気のメニューだ。

数十種類の野菜や果物をミキサーにかけ、スパイスを加えてじっくりと煮込んだカレーが、懐かしさを感じる味と評判の店。看板メニューのモンカレーのほか、フライドエッグカレー(710円)や、生卵を落としたローエッグカレー(670円)なども人気のメニューだ。

館山港が目の前の何気ない建物にある不思議な雰囲気のカフェ。ひとりで切り盛りする女性オーナーの手づくりスイーツを味わおう。

店内には囲炉裏があり、和の雰囲気漂う落ち着いた空間。北海道産のそば粉を石臼挽きしたそばと鹿児島県産本鰹の鰹節ダシ、薬味は自家製の無農薬栽培で作る手打ちそばは、たまらない旨さ。人気の花天ざる1450円は旬の食材をサクサクの天ぷらにし、ボリュームあり。食後には、もっちりとしたそばがきやそばしるこ各400円がおすすめ。

喫茶店風だがハイレベルなフレンチがリーズナブルに味わえるとリピーターも多い名店。シェフは伝説のフレンチレストランと呼び名も高い、六本木キャラバンサライで修業した経歴の持ち主。メイン、スープ、デザートなどのBランチ1100円が人気。

澄んだ空気と輝く緑の中に佇む別荘地のフレンチレストラン。館山市街地から少しだけ車を走らせると、海の町館山でありながら緑豊かな高原の静かな別荘地に辿り着く。野鳥のさえずりが聞こえ、満天の星空を望む南房総館山の神余、レストラン大澤はそんな山中に佇む本格フランス料理店。このレストランの特色の1つは、燻製を手作りしていること。1年を通して旨みと風味が良い自家製冷燻製を味わえる珍しいレストランだ。ランチ5500円、ディナー9350円。

世代を問わず楽しめるカジュアルフレンチの店。ランチは1620円~(予約優先)、ディナーは3300円~(予約制)。

カジュアルフレンチレストラン。こだわりの食材やおすすめのパスタランチあり。

江戸前より大きめな田舎寿司が自慢の寿司屋。名物は厚焼き玉子。毎年1月中旬の早春からGWにかけて南房総産の菜の花を巻いた菜の花巻きを味わうことができる。菜の花巻きは菜の花の黄色と緑の彩りに名物厚焼き玉子を加えた一皿1296円。早春限定の菜の花ご膳には少し大きめな田舎寿司のにぎりに鯵の姿寿司と地魚に厚焼き玉子の七貫に菜の花巻き、茶碗蒸しと地産館山の苺のデザート付きと、まさに早春の南房総を食べつくせるおすすめの一品。

大正8年(1919)創業の老舗のすし処。ひと口では食べられないほど大きな握りに、肉厚のネタがのったいなか寿司が評判だ。江戸前寿司に最適といわれていた鴨川市の長狭米と、自家配合の刺身醤油を使用。ネタの旨味を最大限に引き出している。おすすめは近海の魚で握った地魚寿司8貫2200円、地魚ランチ6貫1650円、黒アワビ入り地魚寿司8貫2530円。共にキンメ・スズキ・アジなど新鮮なネタが並ぶ。アワビ入りは9月末頃までの期間限定。5名以上は要予約。

南房総・館山の中心街から少し離れた、閑静な場所に建つレストラン。明治末期に建てられた古民家を改修した建物は趣き深い。料理は、定置網朝取れ地魚や地場産野菜を使った日本料理や、寿司を提供。彩り豊かで上品な料理は見た目にも美しい。日本庭園の一角に備わる足湯で一息つくのもいい。