本格手打 わへいそば

秩父で人気のそば処。玄ソバの甘皮をそのまま引きこんだ粗引きのそばは、香りが高い。ツユは通常のツユのほか、秩父産の山クルミをすり入れたくるみ汁があり、冷たいそばの場合のみプラス100円増しで変更できる。夏休みや週末などには15時ぐらいにそばが終わってしまうことも。人気の芝桜天ざるは1458円。

秩父で人気のそば処。玄ソバの甘皮をそのまま引きこんだ粗引きのそばは、香りが高い。ツユは通常のツユのほか、秩父産の山クルミをすり入れたくるみ汁があり、冷たいそばの場合のみプラス100円増しで変更できる。夏休みや週末などには15時ぐらいにそばが終わってしまうことも。人気の芝桜天ざるは1458円。

豚肉は埼玉県産のさきたま黒豚、野菜は目の前の農家から毎日その日に使う分だけ仕入れるなど、地元の素材に徹底したこだわりをもつシェフ。「四季のおすすめ小皿だしコース」6000円は、少しずついろいろな料理を味わえると人気。夜のコースは5000円~。食事の量は注文次第で調整してくれる。秩父市街を見おろしながら、絶品イタリアンを堪能しよう。

本格的江戸前すしと岩魚料理の店。地産地消の岩魚を使った寿しと料理で「みな寿し」でしか味わえない秩父ならではの味を楽しめる。テイクアウトは1480円、また「岩魚すし」はふるさと納税の推奨品でもある。

落ち着いた純和風個室で秩父の旬が味わえる完全予約制の懐石料理店。アユ、ヤマメ、イワナなどの川魚や珍味イワタケ、山菜タラの芽など郷土色豊かな素材を使った料理が堪能できる。料理は懐石料理6300円~のコース料理のみ(人数や予算に応じ内容を相談可)。土鍋で炊いた鮎ごはんはコース内の人気メニュー。

寄居周辺で多店舗展開する居酒屋。焼鳥といっても、使用する肉は地産の豚肉がメインで、ほか10種類以上。もつ煮440円と焼鳥で、地元ブランド豚の味を堪能しよう。

鉢形城跡を対岸に望む荒川沿いの割烹旅館。浅草オペラの創始者、佐々紅華[さっさこうか]の住まいであった意匠が凝らされた風情ある建物が目を引く。食事のみの利用も可能で、手入れの行き届いた日本庭園を望む静かな部屋で、塩焼きや甘露煮など鮎づくしの贅を凝らした料理が楽しめる。料理はいずれも鮎飯を含んだコースとなっており、昼食7623円~、夕食8470円~。事前予約制。多くの文化人が愛したことでも知られており、池波正太郎は、小説『忍びの旗』の舞台となる鉢形城の取材に訪れた際に宿泊。宿と鮎料理をたいそう気に入り、自身の随筆集『よい匂いのする一夜』の中で紹介している。部屋数が少ないので早めの予約を。

和紙の手作り体験ができる和紙の里内にある、手打ちそばやうどんの店。

さいたま産の玄そばを当日の朝に自家製粉した9割そばが評判の店。挽きぐるみの黒い全粒粉そばは、歯応えがあり、食感と風味を楽しめる。地場産の季節の野菜の天ぷらがセットになった「地山菜の天もりそば」がおすすめ。また旬食材をつかった「古き良き新たなる蕎麦の食し方」の商品も提供している。

地元産の有機野菜を使ったランチが評判の店。1日限定10食の日替わり定食のほか、季節の野菜を使った本日のパスタセットでは、野菜の意外な組み合わせに驚くパスタ料理を味わえる。小川町産のぶどうジュースも美味しい。

名物・女郎うなぎは、吉原の花魁から蒲焼きの秘伝のタレを教わったというもので、安政2年(1855)の創業以来の看板メニュー。ほんのり甘い秘伝のタレを使った、うな丼(1日限定15食)・うな重・うなぎ二段重ね重、どじょうのカラ揚げ、福助オリジナルうな玉どんぶりなどが大変好評。座敷個室使用の場合、1室1000円。