リストランテ オガワ

小川シェフは、ミラノの5つ星ホテルをはじめ、海外の有名店で修業。本場仕込みの手打ちパスタは、4種類のパスタから選べるパスタコース1944円などで味わえる。ゴールデンポークや武州和牛、美里のダチョウ肉など埼玉県産食材も多い。

小川シェフは、ミラノの5つ星ホテルをはじめ、海外の有名店で修業。本場仕込みの手打ちパスタは、4種類のパスタから選べるパスタコース1944円などで味わえる。ゴールデンポークや武州和牛、美里のダチョウ肉など埼玉県産食材も多い。

「映える料理」をコンセプトに掲げ、独創的な盛り付けやお客さんが料理の仕上げをアレンジできるなど、楽しいアイデアとエンタメ感が満載のカフェレストラン。味・ボリューム満点の料理に加え、「映える写真が撮れる」と話題を集めている。

明治5年(1872)創業。25年以上勤めるベテランの板前が焼き上げる。鰻そのものの味を楽しむなら、ワサビ醤油でさっぱりと味わう白焼3400円がおすすめ。鰻丼3400円。鰻重4040円は、きも吸とお新香付き。

昭和初期から営業を続ける天ぷらの名店で、親子3代に渡る常連客も数多く訪れる。黄身の濃い有精卵を絡め、ゴマ油だけで揚げた天ぷらは、仕上がりがやわらかく、食後も胃にもたれない逸品だ。

黒毛和牛の熟成肉の焼肉をリーズナブルに楽しめる店。肉は東京都中央卸売市場食肉市場から1頭丸ごと仕入れており、20種類以上の希少部位を常時用意している。熟成庫内の温度や湿度をプロの管理のもとで常に一定に保ち、約30日間ドライエイジング(乾燥熟成)した肉は、肉質が柔らかくなり、肉のうま味がより上質で濃厚に変化。2週間かけて仕込む香り豊かな自家製生ハムから、〆のご飯にのったフワフワのコンビーフまで、部位ごとにおいしい食べ方を提案する。店内はカフェのようなおしゃれな空間で、貸し切りにも対応。

「はぎちくポーク」にこだわる、肉を楽しめるビストロ。はぎちくポークとは、肉の甘みをしっかりと感じられる埼玉県産の絶品豚肉。肉のうま味を堪能できるスペシャルコースは、唐揚げやハツのグリル、肩ロースのオーブン焼きなどを含むボリューム満点のコースだ。各コースのシェフおすすめのデザートも評判。シャンデリアのきらめく店内は、赤レンガの壁にブラウンを基調とした落ち着いた空間。バリアフリーの設計もなされており、テーブル席はゆったりと配されて、小さな子どもや年配客でも安心して利用できる。

北浦和で30年以上の歴史を誇る名物店。ラーメン一杯450円台という庶民的な価格は、学生にも人気だ。さっぱりした後口が食欲をそそる醤油スープは、何度食べても飽きがこない。モツ煮込みの乗ったホルモンラーメン580円などのユニークなメニューも。

昭和45年(1970)、当時勤めていた「レストラン大手門」のまかないとして店主が考案したのが豆腐ラーメン750円。現在は親子で店を切り盛りし、閉店時刻より早い時間にスープが終了してしまう人気店。鶏ガラをベースとしたあっさりとしていながら深みのある醤油味のスープと、なめらかな絹ごし豆腐とひき肉のまろやかな餡、中細のちぢれ麺の3つがクセになる味わいを生み出す。冷めにくいアツアツの甘めの餡にちょっぴり隠し味的に辛味が潜んでいたり、うずらの卵のゆで卵のほっこり感もあったりと味のアクセントがあるのもポイント。醤油つけメンなど気になる麺もいろいろあり。

埼玉県立近代美術館内にあるレストラン。イタリアンとフレンチを独自にアレンジした手作りの料理を楽しめる。自家製の玉ねぎのパンがおすすめ。旬の食材で作るシェフおすすめピザやパスタが人気。

「生産者の思いが届くように、料理と共にストーリーを伝えたい」と語るシェフ。料理はいずれも、素材を生かした優しい味わい。地元さいたま市産のバジリコを使った香り豊かなジェノヴェーゼや「第13回ナポリピッツァ職人世界選手権」で、6位に入賞したピッツァ職人が薪窯で焼くナポリピッツァも絶品。店内は青を基調としたスタイリッシュな空間。中央にあるワインタワーには約200種のストックがある。ソムリエとお気に入りの1本を見つけてみては。