満寿家

創業明治21年(1888)の鰻料理の老舗。樫の木の中でも最も硬いといわれるウバメガシの備長炭で丁寧に焼くので、ふっくらと柔らかく焼き上がった鰻が味わえる。お重の蓋をとった瞬間に蒲焼の独特の香りが広がる。秘伝のタレは少し甘めだが、さっぱりしていて幅広い年齢層に好まれている。うな重(上)肝吸い・お新香付4700円。天然ウナギに限りなく近づけた「坂東太郎」のうな重(肝吸い・お新香)は6600円。街の喧騒を忘れさせるような店内には、人数に合わせた8つの個室も用意している。個室利用の場合は飲食代の10%のサービス料。








