レストラン 風の丘

地元の素材を笠間焼の器に盛りつける、笠間の魅力にあふれる料理が好評。人気は風御膳1450円。豆乳と湯葉で練ったゆばうどんと地元の野菜をふんだんに使った小鉢のセットだ。クリーム白玉ぜんざい600円などの甘味も楽しめる。

地元の素材を笠間焼の器に盛りつける、笠間の魅力にあふれる料理が好評。人気は風御膳1450円。豆乳と湯葉で練ったゆばうどんと地元の野菜をふんだんに使った小鉢のセットだ。クリーム白玉ぜんざい600円などの甘味も楽しめる。

茨城県陶芸美術館のほど近く、そば粉に茨城県産常陸秋そばを使用し、挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてだけでなく、切りたてまでも実践するそば処。注文を受けてから人数分のそばを切るゆえ、香りも甘みも申し分なく、のど越しはとてもなめらか。盛りそば858円~は、丸抜きの細打ちのせいろ、全粒粉の太打ちの田舎、さらしなともいわれる白雪の3種類。白雪968円は1日10食限定。かき揚天付きのせいろ1155円。ガラス越しに主人がそばを打つ様子を見られるのも楽しい。

笠間稲荷神社前に明治8年(1875)に創業、受け継がれた味と技を使ってそばを提供している老舗そば店。そば粉は常陸秋そばを使用し、山芋をつなぎとして自家製麺している。かけまたはもりとミニ天丼またはとろろ飯を選べる麺セット1250円も好評。9月中旬~6月の限定だが、元祖そばいなりも試してみたい。

大人の隠れ家的雰囲気のレストラン。フレンチと和食を合わせたような料理が味わえる。野菜などの食材は地元産を使っているが、料理を盛りつける器も地元の笠間焼を使用。平日ランチコースは、Aランチコース2200円、Bランチコース2750円の2種類。土・日曜、祝日ランチコースは、Aランチコース2420円、Bランチコース2970円。

笠間稲荷神社の裏にある和食処。うなぎをメインに提供している。うなぎは紀州備長炭を使用し、店頭で焼いている。椅子席や個室(椅子席の個室もあり)、車椅子対応の席(2席)もある。予約は店頭にて7時30分より受付。店内の食事の電話予約なし。テイクアウトの電話予約可。Web販売あり。

笠間稲荷にもほど近い住宅地にあるそば処。茨城県内産を中心に、ソバの実を石臼で自家製粉して、毎朝手打ちする挽き立て、打ち立て、茹で立てのそばが人気だ。常陸秋そばを使った十割そばは香りと風味に優れ、そば本来の味が楽しめる。おすすめは十割のかも汁そば1250円。また座敷席は個室にもなるので、ゆっくりと過ごせる。

美味しい食事と心を込めたおもてなしが自慢のカジュアルフレンチのレストラン。ランチは本日のパスタ1550円、本日の魚料理1800円、本日の肉料理1800円、国産牛ハンバーグ1800円、特選サーロインステーキ2700円。すべてにスープ・サラダ・パンまたはライス・コーヒーが付く。デザートはプラス380円。ディナーはディナーセット2200円~、セミディナーコース4200円、ディナーフルコース5500円でしっかりしたフレンチを味わえる。

美味しい食事と心を込めたおもてなしが自慢のカジュアルフレンチのレストラン。ランチは本日のパスタ1550円、本日の魚料理1800円、本日の肉料理1800円、国産牛ハンバーグ1800円、特選サーロインステーキ2700円。すべてにスープ・サラダ・パンまたはライス・コーヒーが付く。デザートはプラス380円。ディナーはディナーセット2200円~、セミディナーコース4200円、ディナーフルコース5500円でしっかりしたフレンチを味わえる。

常陸牛やサンゴク豚、つくば鶏、笠間産コシヒカリ、笠間産栗、地酒など、茨城県のおいしい食材を取り揃える和食店。笠間の栗が出回る時期におすすめなのは「笠間の栗ご飯 ミニコース 完全予約制」。笠間の栗とコシヒカリの釜炊きご飯をメインに、朝採り野菜のサラダ、手作りとうふ、海老しんじょう&笠間野菜の天ぷら、お吸い物、香の物、食後のドリンクも付いて、ランチタイム2000円、お刺身付き2200円とリーズナブル。県外からのリピーターも多い。

手入れされた庭や野点の茶席に、京都にいるのではないか、と錯覚するようなたたずまい。インテリアには庭の花が上品に生けられており、オーナーのセンスに感服させられる。秋~冬は葛もち、春~夏は葛きりがオススメ。