料亭稲穂

地元の旬の素材を使った角館懐石をゆったり個室で味わえる料亭。無添加にこだわり、伝統料理に常に新しさをとり入れ、「郷味新深」がモットー。館内には7つの座敷があり、うち3部屋にはモダンなテーブル席を設らえている。角館懐石は昼2420円~、夜4840円~。じゅんさいの酢の物や味噌たんぽ網焼き、稲庭うどんなどの郷土料理が並び、目と舌で角館の風土を感じることができる。その上、日本庭園を望む個室でゆっくり食事が楽しめる。

地元の旬の素材を使った角館懐石をゆったり個室で味わえる料亭。無添加にこだわり、伝統料理に常に新しさをとり入れ、「郷味新深」がモットー。館内には7つの座敷があり、うち3部屋にはモダンなテーブル席を設らえている。角館懐石は昼2420円~、夜4840円~。じゅんさいの酢の物や味噌たんぽ網焼き、稲庭うどんなどの郷土料理が並び、目と舌で角館の風土を感じることができる。その上、日本庭園を望む個室でゆっくり食事が楽しめる。

郷土料理の食事処藤八堂と珈琲館ぱにあを併設。地鶏と半熟卵のバランスが絶妙な「比内地鶏の親子丼」1630円は必食。地下水を浄水器を通して汲み上げた純度99.9%のピュアウォーターと、最高級のコーヒー豆でドリップしたコーヒーはやさしくまろやかな味。

がっこ(漬け物)を使ったさまざまな料理が楽しめるがっこ懐石1650円が人気。がっこの天ぷらなど9品の小鉢といぶりがっこ丼、さらにきりたんぽ椀が付いたボリューム満点のメニュー。

天然のマガモの肉・ネギ・ゴボウ・野ゼリなどを使う、鴨鍋(11~2月)が人気。昼・夜ともに6600円~。要予約。春は山菜、夏は桧木内川の鮎などを使った、秋田の郷土の味5500円~が楽しめる。比内地鶏が入るきりたんぽ鍋のファンも多く、特に秋田県外からの来客にも好評。

田町武家屋敷ホテル内にある創作和風レストラン。3日前までの要予約制で夕食を楽しめる。きりたんぽ鍋をメインとした若葉コース6050円~、秋田牛しゃぶしゃぶをメインとした椿コース8470円~。

小ぢんまりとした店内に居心地のよさを感じる食事処。名物のごま豆腐500円は、皮を取り除いた磨きゴマと吉野葛だけを練り合わせ、モチモチとそれでいてなめらかな口あたりに仕上げている。平日の日替りランチ880円にごま豆腐をプラスしたお得な定食1200円が特に人気だ。

全席から田沢湖を見渡せる開放的なレストラン。「自然の恵みをいちばんおいしい時に、いちばんおいしい形で提供する」をモットーに、旬の季節限定メニューが並ぶ。あきたこまちを使ったこまちラガーなどの自家製ビール330ミリリットル640円~もお見逃しなく。

軽食コーナーでは、岩手県産牛スジ肉と秋田県の稲庭うどんを使った両県コラボメニュー「源太カレー稲庭うどん」900円も人気。岩手・秋田両県の特産品が揃う売店のほか、高山植物や広域観光情報を提供する八幡平のオアシス。

田沢湖駅前物産館「田沢湖市」の一角にある蕎麦処。田沢湖産の蕎麦を使用し、メニューはすべて十割蕎麦。比内地鶏の鳥せいろや秋田の新鮮な野菜、山菜を使った天ぷらざるも人気。自家製麺のラーメンもある。

伝統のきりたんぽ鍋をはじめ、地元の素材を使った創作料理が自慢。この店のきりたんぽ鍋は具材が比内地鶏のスープと調和し、滋味深い味わいに仕上がっている。きりたんぽを使った創作料理も好評。きりたんぽコース3000円(宅配2~5人)~、鹿角三姫物語コース3500円~、縄文古代米コース4000円~。