ログキャビン

シラルトロ沼の東側、国道391号沿いにあるログハウスの喫茶店。人気メニューは、阿寒ポークを使った、手作りのソーセージがのるソーセージカレー880円。スパイスやハーブを多用し、桜のチップでいぶしたソーセージは、旨味たっぷり。盛り合わせでも味わうことができる。

シラルトロ沼の東側、国道391号沿いにあるログハウスの喫茶店。人気メニューは、阿寒ポークを使った、手作りのソーセージがのるソーセージカレー880円。スパイスやハーブを多用し、桜のチップでいぶしたソーセージは、旨味たっぷり。盛り合わせでも味わうことができる。

ジャズの流れる店内は、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。メニューはラクレットチーズをのせた道産黒毛和牛100%ハンバーグ、自家製デミソースの黒毛和牛ビーフシチュー。手作りパンや自家製スモークが大人気。

ここで修業し、独立したスタッフも多いことから秀航園系ともよばれるラーメンの総本山。魚介の香り高く、しっかりとしたスープは、あっさり系釧路ラーメンとは一線を画す味わい。歯切れ感のある細縮れ麺にほどよく絡まり美味。正油、塩、みそラーメン各850円、かきラーメン1400円。

釧路郊外にありながら、土・日曜は行列もできるほどの人気店。目当てはもちろんザンタレ。揚げたての鶏のモモ肉に、醤油と砂糖、酢などで作る自家製の甘酢ソースをかけて完成。ザンタレ1200円、ザンタレ定食1550円など、昔ながらの洋食メニューもいろいろある。

釧路でハンバーグといえばJiZiといわれるほど、特製ハンバーグが人気のカクテルバー。アンティークな店内は、女性1人でもくつろげる。ゆっくりジャズを聴きながらオリジナルカクテルを嗜みたい。ハンバーグのほか、ピザやパスタなどフードメニューも充実。

北海道産の新鮮な魚介を刺身や炙りで楽しめる。おすすめは豪快刺身10種盛り合わせ3520円や、活帆立バター醤油焼きなど鮮度を感じられるメニューが堪能できる。いくら丼や北海3色丼など食事メニューも充実しており、観光や家族でも楽しめる店。

幣舞橋[ぬさまいばし]のそばに建つ商業施設「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」の2階に軒を連ねる屋台村。釧路名物「ザンギ」や「釧路ラーメン」をはじめ、港町ならではの新鮮な魚介類が味わえる。夜は地元サラリーマンや観光客が集まり活気づく。

炉端発祥の地、北海道釧路のあぶり家。地元の新鮮な魚介類や旬の食材を備長炭で炙り、味わえる。酒の肴や一品料理、各種焼き物、揚げ物などメニューも豊富だ。

明治7年(1874)に小樽で創業。明治45年(1912)に釧路に移転して以来、長年地元で親しまれてきたそば専門店。現在の建物は、昭和2年(1927)築の風格ある造り。名物は親鳥を使ったかしわぬき(スープ)、卵をつなぎに使った蘭切りそば、抹茶のほのかな香りの茶そば、そば寿司(そばの海苔巻き)がセットになった特製品コース3150円。窓の外に見える美しい日本庭園を眺めながら食事ができるのも魅力だ。

ボリューム満点だからこそ最後まで飽きずに食べられるようにと、タマネギの甘みとトマトの酸味を引き出したミートソースが人気の秘密。スパゲティミートソースカツレツのほかコンビメニューもあり、ミートソース×ガーリックチキン1250円が人気。