蛸焼こがね

電停宝来町のそばにあるたこ焼き屋。隣の鮮魚店から仕入れるタコと、キャベツ、紅ショウガ、かつお節で作るひと口サイズのたこ焼きは、モチモチした食感。8個入り350円、15個入り600円。

電停宝来町のそばにあるたこ焼き屋。隣の鮮魚店から仕入れるタコと、キャベツ、紅ショウガ、かつお節で作るひと口サイズのたこ焼きは、モチモチした食感。8個入り350円、15個入り600円。

昆布をベースに豚骨と鶏ガラで煮込んだ塩ラーメンのスープは絶品。スープとの絡みを考えて、麺には特注の細めストレートを使用。透明度の高いスープだが、味はしっかりとしていてコクがある。そのほか、コーンバターラーメンなどメニューは多種多様。

歴史ある函館塩ラーメンの伝統を受け継ぎながら進化を遂げた、懐かしさの中に新しさを融合させた1杯。「えん(塩)にこだわり、えん(縁)を楽しむ」が店名の由来となっている。地場産、北海道産の食材にこだわり、道南産の昆布を使ったスープ、知床ポークのチャーシューなど、丼の中はこだわりの地場食材がいっぱいだ。一番人気の函館塩ラーメン770円。

岡田製麺が新・函館ラーメンを追求し立ち上げた店。比内産の丸鶏を煮込んだコクのあるスープに、つるりとしたストレート麺が合う。

いまや北海道名物となったスープカレー専門店は、ここ函館ベイ美食倶楽部でも評判。オリジナルレシピとスパイスをブレンドし、奥深い味に仕上げたスープが絶品。具は八雲豚や新鮮海鮮などの道産素材が中心で、野菜もたっぷりのヘルシーなカレー。

創業の昭和23年(1948)から愛され続けている、伝統の味を提供。カレー一筋で70年、バターと小麦粉をこがさないように長時間炒める「空こがし」をはじめ、独自の製法を研究・開発する。オリジナルの配合でブレンドしたカレー粉に、マンゴーなどのフルーツ甘味料を加えたカレールーは、ピリッとした辛さのなかに、心地よい甘みが広がる。土産用のレトルトカレーも人気。

函館の新鮮素材・海鮮を中心としたこだわりの中華料理を提供。上海の租界(外国人居留地)をイメージした店内は、アジアと西欧の文化を融合させたクラシカルで気品ある造り。地元・北海道産の魚介、肉、野菜などをメインに使った季節感のある中華料理は格別な味わい。人気の「海鮮あんかけ焼きそば」や王道の「エビチリ」のほか、季節感のあるコース料理まで豊富なメニューが揃う。個室も完備しているので接待などでも利用可能。

函館市、日本最古のコンクリート電柱のすぐ横にあるレストラン。気軽にくつろいで利用できるイタリアン&フレンチの店として人気だ。

明治12年(1879)創業。140余年の伝統を守り続ける老舗洋食店。創業からの歴史を紡ぐロシア料理をはじめ、伝統のフランス料理、洋食メニューを多彩に取り揃える。大正期に完成したイギリスカレーは、五島軒を代表するメニューのひとつ。函館浪漫を添えるレストランでの食事は格別。

長期滞在型ヴィラ(別荘)「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」内にあるレストラン。地方の食材を使い、生産者と客の架け橋になる店として「ご馳走」の語源を基に、料理人が生産者の顔が見える良い食材と道南地域が生んだ料理を提供。気軽に楽しめるメニューから、本格的なコース料理まで揃える。ランチは3300円~、ディナーはコースが8800円~。