お食事処 みさき

地元のウニ漁師が営む、行列必至の人気食堂。夏のウニ漁期には、前浜でとれた厳選生ウニ丼3600円や活ウニ2個800円などで味わえる。

地元のウニ漁師が営む、行列必至の人気食堂。夏のウニ漁期には、前浜でとれた厳選生ウニ丼3600円や活ウニ2個800円などで味わえる。

ニッカウヰスキー余市蒸留所内にあるレストラン。おすすめのメニューは、リタ夫人のレシピをベースに作成した「シェパーズパイ」、余市北島農場産麦豚ロースカツ「スパカツ」など。

小樽運河沿いの石造りの倉庫にあるビール醸造所とビア・パブ。ドイツのビール純粋令に基づいて作るビールは水・麦芽・ホップのみを使用した本格ドイツビール。料理はビールをおいしくしてくれるメニューをラインナップ。運河の見える席は大人気。また、小樽ビール・小樽倉庫No1では、毎日醸造所見学を行っており、「ビールができるまでの不思議」を案内してくれる。

四季折々の海の幸と、稀少な地酒を楽しめる地元でも人気の居酒屋。夜には、刺身や揚げ物、焼き物など100種を越えるメニューを味わえる。11時30分~14時は、生ちらしセット968円などランチメニューも充実。

赤井川村の山中牧場の直営店。プレミアムバターが人気。牛乳430円、牛乳ソフト350円、各トッピングは生キャラメル500円、ブルーベリー、ストロベリー各450円、チョコレートかけ400円(トッピング込の価格)。夏期限定の紅茶とココアとコーヒーフロートのソフトクリームも好評。

大正8年(1919)、北海道で初めてアイスクリームを作った店。創業以来変わらない味が幅広い客層に親しまれている。牛乳、ハチミツ、ヨード卵など天然素材を使用。さっぱりした味のソフトタイプとまろやかなコクのあるハードタイプの2種類が楽しめる。アイスクリーム、クリームソフト各550円のほか、ソフトタイプを使ったパフェが31種類ほど揃う。

土産屋や飲食店が立ち並ぶ小樽の観光スポット「堺町通り」で営業している。全品食べ歩きのできるテイクアウトメニューなのでアイスクリーム片手に、ぶらり観光してみては。また店内にはイートインコーナーがあるので小さな子供と一緒でもゆったりと過ごせる。

画家であるオーナーの作品が飾られ、この上なく落ち着いた雰囲気の喫茶店。豆は炭火による自家焙煎で、ブレンドはモカベースで酸味があるソフトと、マンデリンベースでコクと苦味があるストロングの2種ある。コーヒー490円~。甘くないガトーショコラなど、手作りのケーキも美味だ。

北運河に面して立つカフェ。オーナーは自動車関係の仕事も手がけているため、店内には輸入車がディスプレイされている。人気No.1メニューは13種類のスパイスとハーブを使い、7時間煮込んで作る北インド風チキンカリー。ドリンクとサラダ、デザートが付いたランチセットは1200円。自家製ケーキとドリンクのセット800円~もどうぞ。

昭和8年(1933)の創業から、純喫茶として変わらぬスタイルで営業を続ける店。店内には先代が集めたインテリア雑貨のコレクションが並び、イスやテーブルも当時のまま。創業当時と同じ味を守っているコーヒーは、ブレンド1種類のみというこだわりぶり。