森のガラス館

琉球ガラスの作品が並ぶショールームとガラス工場。木のぬくもりを感じる店内で展示販売される商品は、併設する工場内で製作されたもの。花瓶やコップなど色鮮やかな作品が並ぶ。工場では熟練した職人の技を間近で見ることができる。体験コーナー1650円~(要予約)もあるので、オリジナルグラス作りに挑戦してみよう。沖縄ちゅら海水族館から車で30分ほどで行ける。

琉球ガラスの作品が並ぶショールームとガラス工場。木のぬくもりを感じる店内で展示販売される商品は、併設する工場内で製作されたもの。花瓶やコップなど色鮮やかな作品が並ぶ。工場では熟練した職人の技を間近で見ることができる。体験コーナー1650円~(要予約)もあるので、オリジナルグラス作りに挑戦してみよう。沖縄ちゅら海水族館から車で30分ほどで行ける。

「沖縄には沖縄のビールがある」でおなじみオリオンビールの工場見学施設(工場見学は要予約)。見学後はできたて新鮮ビールが試飲できる。グッズショップも併設。

食用・鑑賞用パイナップルの他に恐竜探検やパイナップルSLなどがあり、パイナップルを様々な形で楽しむことができる、パイナップルの楽園。自動運転のパイナップル号で園内周遊後はフォトスポットのあるガーデンエリアの散策がおすすめ。さらにショップやカフェもあり、アナナスキッチンではオリジナルのパイナップルグルメを楽しめる。日本初のパイナップルワイナリーもあり、パイナップルを使用した菓子、ジュース、ワインが味わえる。令和4年(2022)には世界でも珍しいパイナップルブランデーの蒸留所もオープン。

フルーツ、バードゾーンで、南国気分を存分に満喫できる人気施設。施設体験型オリジナル絵本「トロピカル王国物語」は、妖精にさらわれた王様を救い出すべく、施設内各所のクイズに挑戦していく。トロピカル王国のヒミツを解き明かす冒険の旅へ。レストラン、カフェ、ショップ、体験等も楽しめる。

標高345mの名護岳に位置する名護市民の憩いの場所。14世紀に今帰仁[なきじん]城主の弟にあたる名護按司[あじ]が居城としていたところで、現在は城壁なども残っていないが、周辺は公園として整備されている。長い石段を登ってたどり着く展望台からは、名護湾や市街を一望できる。また、桜が咲く花見の名所としても有名で、1月の下旬にはカンヒザクラが咲き誇り、さくら祭りが盛大に催される。

沖縄海岸国定公園「海域公園地区」に指定されているブセナ海中公園では2つの方法で海中世界を覗くことができる。1つは部瀬名岬[ぶせなみさき]の沖合約170mに立つ、沖縄本島唯一の海中展望塔。らせん階段を下りると目の前に360度、水深4~5mの海中パノラマが広がり、24面の窓を覗けばオヤビッチャやブダイなどの熱帯魚が迫ってくるのを服を着たまま観察できる。もう1つは展望塔手前の桟橋から乗船できるクジラ型のグラス底ボート。1時間に3回運航(所要時間約20分)しており、子どもたちに大人気だ。

屋我地島[やがじしま]と奥武島[おうじま]、本部半島に囲まれた湖のように穏やかな羽地内海[はねじないかい]を見渡すのに絶好のポイントとなる展望台。今帰仁村との境近くにあり、周囲にはパイナップル畑や茶畑が広がる。周辺の島々はもちろん、多くの野鳥や野の花など四季折々の風景を堪能できる。

屋我地島と本島に囲まれた内海。穏やかな波、内海に浮かぶ小島など風光明媚のひとこと。釣り人も多くのんびりとした雰囲気だ。

名護大通りの中央に立つ、高さ19m、幹回り10mあまりのガジュマルの巨木。樹齢は250年以上にもなり、その存在感は、名護市のシンボルというにふさわしいたたずまいをみせる。「ヒンプン」とは魔除けの意味を持つ門と家の間に立てられるついたてのようなもののこと。名護市の玄関口に位置することからこの名が付けられたという。木の下に立つ三府龍脈碑[さんぷりゅうみゃくひ]は、18世紀の政治家蔡温[さいおん]が、王国の首都を首里から名護に移すという遷都論に反対した内容が記されたもの。

沖縄本島北部に位置する島。本部半島の東側、羽地内海[はねじないかい]に浮かぶ周囲約16km、最高標高56mの島で、本島とは西側がワルミ大橋、東側が屋我地大橋~奥武島~羽地奥武橋、古宇利大橋で古宇利島と繋がっている。島全体にサトウキビ畑が広がるのんびりとした光景を眺められる。オランダ墓や屋我地ビーチの名所に加え、饒平名[よへな]地区の干潟には高さ10mものオヒルギが自生してマングローブ林が広がり、シギやチドリの渡り鳥が飛来する。島全島が国指定屋我地鳥獣保護区。ビーチやキャンプ場もあり、エコツアーなども楽しめる。