ブルーシール 牧港本店

70年以上沖縄で愛されている、ブルーシールアイスクリーム本店。約30種類あるアイスクリームの中でも観光客人気のアイスは、色鮮やかな紅イモアイスや塩ちんすこうアイス。ともに、シングル350円~。58号沿いのサンセットビーチ入口付近に北谷店、空港から約15分の所に豊崎店もある。

70年以上沖縄で愛されている、ブルーシールアイスクリーム本店。約30種類あるアイスクリームの中でも観光客人気のアイスは、色鮮やかな紅イモアイスや塩ちんすこうアイス。ともに、シングル350円~。58号沿いのサンセットビーチ入口付近に北谷店、空港から約15分の所に豊崎店もある。

Jimmy’sのカフェ1号店。パスタや「サイコロステーキBOX」などの軽食メニューが好評。また、ケーキやクッキー、パンなどのオリジナルスイーツに、ガーリックチキン、スープなどのデリカも取り揃えている。

浦添市の税務署通りにあるガールズ雑貨店。沖縄のクリエーターズ作品が揃っている。オリジナルの琉球版ロシア人形のおきなわマトリョーシカ1万1664円~(5点セット)は、「バード」や「花笠」など10種類あり、「花笠」は琉球舞踊の衣装に用いられる花笠をかぶったマトリョーシカ。古典柄の紅型着物まで再現。シーサーマトリョーシカや西表ヤマネコも人気。

店内と庭にはイートインスペースがある。季節のおいしい果物を乗せたタルトが常時12~15種揃う。

屋内プールで雨でも安心。泳ぐ人と歩く人で区別された19mプール、リラクゼーション用のジャグジープールや水深の浅い幼児プールなどがある。水着、スイムキャップ、タオルのレンタルもあるので手ぶらで来ても安心だ。割引プランあり(7~8月は割引対象外)。ナイト割(18時30分~21時30分)大人・高齢者・子供490円。市内在住者割引あり。

国内初の漆芸美術館、沖縄初の公立美術館として平成2年(1990)に開館し、1700点余の漆器を収蔵。八角形のドーム屋根が印象的な建物。常設展示室では、主に16世紀から現代までの優れた琉球漆器を展示し、琉球・沖縄の歴史や文化を紹介。学芸員によるギャラリートーク(展示解説)を週1回実施。年3回展示替えを行い、アジア諸国の漆芸品や吉祥文様、子ども向けなど様々なテーマで毎回100点ほどの漆芸品を展示。随時企画展も開催。所要30分。

浦添市の北東部に広がる広大な総合公園。14世紀に琉球を統一した尚氏の居城であった浦添城跡(国重要史跡)や浦添ようどれ(墓所)を中心とした「歴史学習ゾーン」、豊かな緑の中に散策路や芝生広場が整備された「憩いの広場ゾーン」、遊具や展望台がある「ふれあいゾーン」の3ゾーンから成る。バリアフリーの大展望台からは、浦添市街はもちろん、晴れた日には遠く読谷村の残波岬まで360度のパノラマ景観が楽しめる。

13世紀頃に築城された琉球国中山の王城・浦添グスクを中心とする史跡。沖縄戦の激戦地となったため現在は石垣を残すだけであるが、城跡内の高台からは周辺一帯を見渡せ、地理的に優れた城であったことがうかがえる。浦添グスクの北側には琉球王国初期の王陵で、13世紀に英祖王が築いたと伝えられる「浦添ようどれ」がある。2019年5月には『琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」』と、ストーリーを構成する文化財29件が日本遺産に認定された。

沖縄県指定史跡である伊祖城址を中心とした公園。浦添市の桜の名所としても有名だ。駐車場の近くにあるのが、木製のアスレチック。ネットを登ったり、揺れる吊り橋を渡ったりと、体をしっかり動かすタイプの遊具なので児童向きだが、大人が手を貸せば未就学児も遊べる。定番遊具のブランコやすべり台、砂場もある。城跡見学や高台からの眺めを楽しんだりと、公園散策もいい。

玉城朝薫は、音楽・舞踊・台詞を総合的に取り入れた琉球国劇『組踊』の創始者。墓は亀甲墓が作られはじめた17世紀後半から18世紀前半のものといわれている。石積みや縁石に曲線を多用しているのが特徴。2019年5月には『琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」』と、ストーリーを構成する文化財29件が日本遺産に認定された。