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海中道路

全長4.7kmの道路。ごく浅い海域に土手を築いて敷かれ、この種の道路では東洋一の長さといわれる。昭和47年(1972)に道路ができるまでは、干潮時にトラックが海上を走り、歩いて渡る人もいたという。両側に遠浅の海が広がり、ドライブコースとして人気が高い。道の中ほどにはシャワー・トイレを完備したロードパークがあり、海水浴やマリンスポーツが楽しめる。海の駅あやはし館では市の特産品を販売。2階の海の文化資料館では、マーラン船をはじめ歴史・民俗資料を展示している。

ぬちまーす観光製塩ファクトリー

自然海塩「ぬちまーす」の製塩工場。塩について学べる工場見学。他、直営ショップ限定商品マッサージソルトのハンドエステ体験(無料)や海の観えるテラスでの食事も大人気。絶景スポットやパワースポットもある。

宮城島

平安座島と橋で結ばれた島。昔ながらの集落が残っているので、車を降りて散策するのもおもしろい。

平安座島

海中道路を渡った所にあり、ここから南に浮かぶ浜比嘉島、東に位置する宮城島、伊計島へとアクセスするジャンクション的な存在の島。元は小さな島だったが現在では宮城島との間の海が埋め立てられ、沖縄石油基地が広がっている。宮城島までの約2kmの走行では、うるま市の小・中学生が護岸に描いた「平宮護岸アート」が楽しめる。

浜比嘉島

平安座島との間に浜比嘉大橋が架かり、本島から陸続きで渡れる。沖縄の原風景を思わせる赤瓦屋根の民家と石垣が続く浜と比嘉の2つの集落がある。琉球祖神と伝わる女神アマミキヨ、男神シネリキヨゆかりの地とされ、アマミチューの墓やシルミチュー霊場が残る。

伊計島 仲原遺跡

海中道路を渡って行くことのできる4島のうち、最も沖合に浮かぶ伊計島。本島からの距離は約10kmあるため海水の透明度が高く、夏場は海水浴やバーベキューを楽しむ客で混み合う。対照的に島の中央付近は葉タバコの畑が一面に広がるのどかな雰囲気で、その中に縄文時代の仲原遺跡(見学自由)がある。遺跡からは土器の壺や石斧、獣や魚の骨、貝殻などが出土。沖縄最大級の竪穴式住居跡といわれ、数棟を復元して公開している。入口の石斧型のモニュメントも印象的。国指定史跡。

伊計島

本島から一番離れているのでイチハナリとも呼ばれている。伊計ビーチや大泊ビーチなど美しいビーチがあり、マリンスポーツを楽しむには最適。

吹きガラス匠工房 石川本店

波やうず潮など沖縄をイメージした独創的な作風で知られる工房。体験メニューも豊富で、アレンジを加えた制作体験も可能だ。吹きガラス体験(グラス)2160円~(発送料は別途)。前日までに予約を。

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