宮城海岸

地元でも人気のサンセット&デートスポットとしても知られる。またダイビングスポットとしても知られ、ダイビングショップも多く立ち並ぶ。波の音を聞きながらゆっくりと沈んでいく夕日を眺めている瞬間は、なんともロマンチック。防波堤に座ってのんびり眺めてみよう。

地元でも人気のサンセット&デートスポットとしても知られる。またダイビングスポットとしても知られ、ダイビングショップも多く立ち並ぶ。波の音を聞きながらゆっくりと沈んでいく夕日を眺めている瞬間は、なんともロマンチック。防波堤に座ってのんびり眺めてみよう。

嘉手納基地に隣接し、4階の展望所からは基地のダイナミックな光景を見渡せる。ランチにぴったりな四角形のジャンボチーズバーガーを購入可能。特産品販売コーナーのほか、3階には嘉手納町の文化や歴史を紹介する展示室もある。

社工場でつくられた紅いもや黒糖など、沖縄の素材を使ったさまざまな種類のお菓子が並ぶ。工場ラインでは、紅いもタルトやアーモンドチョコレートサンドを製造しており、次々と流れていくお菓子に思わず目を奪われる。昔ながらのウチナー家をイメージした「お食事処 花笠」では、自慢の自家製麺のそばやゴーヤーチャンプルーなど沖縄料理を堪能できる。元祖紅いもタルト(6個入)648円、塩胡麻ちんすこう(28個入)1080円。

国産の小麦粉や北海道産バターなど素材にこだわり、天然酵母を長時間発酵させたパンはもっちもちの食感。ハンダマチーズフランス157円など、沖縄県産食材を使ったパンも豊富。国産や沖縄県産のオーガニック小麦、地元の食材をふんだんに使用し、80種類ほどの商品が毎日並ぶ。

松田共司さん、松田米司さん、宮城正享さん、與那原正守さんの作品が購入できる直売所。店内には、4名の親方の個性あふれる作品がずらりと並ぶ。店舗に立つのは長年勤務するスタッフ。

読谷山焼北窯は、平成3年(1992)沖縄県内最大級となる登り窯を造る。

伝統の手法や柄を守りつつ、使い手が“日常使い”できる器やカップを作陶。陶器作りの際に使う土は、県内で採れる7種類ほどの土をブレンド。釉薬も手作りし、昔ながらのやり方で、ひとつひとつ丁寧に仕上げ、軒先で販売。

土工房陶糸の直売所「やちむんヤムチン」。扱うのは、陶芸家 糸数裕樹の伝統的なやちむんの枠にはまらない自由で個性的な作品。「日常で頻繁に使ってほしい」と、リーズナブルな価格帯で販売する。

2019年にオープンしたやちむんのセレクトショップ。オーナーは直感と感覚を大切に買い付け、現在30名ほどの作家さんのやちむんを扱う。清潔感のある店内には、ポップで可愛らしいマカイ(お椀)やカップ、洗練された美しい佇まいの器などがディスプレイされている。

のどかなさとうきび畑に囲まれていた「日月 hizuki 」は、16年の年月を経て「佇まいの美しき器やもの」をコンセプトに「HIZUKI」として生まれ変わった。小さな空間だが、素晴らしい作り手の方々の作品を沖縄・読谷村で楽しんでもらいたい。