きなこや

大注目のスイーツ、琉球プリンの直売店。プリンは豆乳ベースとした、なめらかな食感。さらに黒糖やマンゴー、紅芋といった沖縄らしいフレーバーが人気を呼んでいる。おみやげにも喜ばれそうだ。各367円。

大注目のスイーツ、琉球プリンの直売店。プリンは豆乳ベースとした、なめらかな食感。さらに黒糖やマンゴー、紅芋といった沖縄らしいフレーバーが人気を呼んでいる。おみやげにも喜ばれそうだ。各367円。

EMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパ隣接のスパ施設。EMとは、自然界に存在する有用微生物群のこと。このEMを活用したリラクゼーションメニューを受けることができる。大浴場のほか、サウナや岩盤浴、眺めのよいリラクゼーションルームなど設備が充実。

北中城村特産のアーサなどを練り込んだアーサまんじゅう120円が人気。つぶあんもたっぷりだ。

中城村と北中城村にまたがる県営公園。公園内の4か所に遊具の置かれた広場がある。南遊具広場にあるのは巨大トランポリン(9時30分~17時30分)。中央遊具広場には、巨大な複合遊具やターザンロープがある。幼児遊具広場は、未就学児向けで小型の複合遊具と砂場が設置されている。大人向けの健康器具を備えた健康遊具広場もある。小さな子どもから、高齢者まで、年齢に合った遊具で遊べる公園。大芝生広場でボール遊びができたり、かま場もあるのでデイキャンプ(予約制)もできる。

中城湾を望む標高160mの高台にある世界文化遺産の名城跡。沖縄県内に300余りが残されているグスクの中でも特に美しい遺構が残っており、国の史跡に指定されている。先中城按司が築いた城を15世紀中頃、築城家でもある座喜味城主の護佐丸[ごさまる]が国王の命令により移り住み、三の郭と北の郭を増築・完成させたといわれている。6つの城郭からなる連郭式の城は、琉球石灰岩の切石を基本に自然の岩石、地形的条件を生かした石垣が城壁を囲む。築城年代が違うため、切石積みの技法も野面積みと布積み、亀甲乱れ積みの3つの技法が見られる。

平成20年(2008)、環境省の「平成の名水百選」に選定された湧き水郡。昭和40年(1965)に水道が通水されるまで、各家庭で飲料水として利用されていた。平成29年(2017)、湧水群の中の1つである「大城イリヌカー」の改修工事が行われ、湧水が流れる様子や仕組み等を観察できるように整備された。

海中道路の中間地点にあり、船をモチーフにした建物が印象的。お茶や菓子などうるま市の特産品を販売するほか、併設のレストランは2店舗あり。また、2階にある海の文化資料館(入場無料)も見学することができる。

4つの島の先端、伊計島にあるビーチ。入り江になっている為、波も穏やか。本島から約10km沖合にあるため、海の透明度も抜群。

平成9年(1997)に開通した一直線にのびる橋。これにより浜比嘉島は、海中道路を経由して沖縄本島と接続された。

昭和57年(1982)に開通。赤いアーチが印象的で周囲の自然とのコントラストが美しい。海中道路ドライブの、ラストを飾る橋。