上色見熊野座神社

阿蘇山の東方、伊邪那岐命[いざなぎのみこと]、伊邪那美命[いざなみのみこと]、石君大将軍[いわぎみたいしょうぐん]を祀る神社。100基ほどの苔むした石灯籠と参道に続く階段、素朴な鳥居など神秘的な景色がフォトジェニックだと話題に。特にアニメ映画『蛍火の杜へ』の舞台になったことで人気に火がつき、パワースポットとしても知られている。巨大な岩に穴が開いている神社裏の穿戸岩[うげといわ]も見逃さないように。

阿蘇山の東方、伊邪那岐命[いざなぎのみこと]、伊邪那美命[いざなみのみこと]、石君大将軍[いわぎみたいしょうぐん]を祀る神社。100基ほどの苔むした石灯籠と参道に続く階段、素朴な鳥居など神秘的な景色がフォトジェニックだと話題に。特にアニメ映画『蛍火の杜へ』の舞台になったことで人気に火がつき、パワースポットとしても知られている。巨大な岩に穴が開いている神社裏の穿戸岩[うげといわ]も見逃さないように。

標高差150mの高森峠は通称「九十九曲り」と呼ばれ、3kmの沿道にソメイヨシノやヤマザクラなど、約7000本の桜がふもとから山頂へ咲き上る。

「イベント広場」「はらっぱ広場」「多目的広場」の広大な3つの芝生広場と鯉が泳ぐ修景池などから構成される自然公園。「はらっぱ広場」には、遊具が並び、水遊びができる「せせらぎ川」もある。園内に併設された「金魚の館」には、約30種類の金魚展示や金魚すくい体験をはじめ、金魚グッズの販売も行われている。

もとは地域医療の充実と向上の一助として誕生したメディカル・スパ。毎分400リットルもの湧出量を誇るので、源泉かけ流しの温泉が堪能できる。露天風呂、ジェットバス、寝湯、歩行浴、遠赤外線サウナ(男湯のみ)、ミストサウナ(女湯のみ)など、多彩な入浴が楽しめる。

荒尾でおなじみの「万幸堂のメロンパン」。外はサクサク、中はふわっと病み付きになるおいしさ。2、3日は風味を保ち、オーブンで温めれば焼きたての味わいが蘇る。売り切れることも多いので、予約しよう。

荒尾干潟は、クロツラヘラサギをはじめとした絶滅危惧種も飛来する日本有数の渡り鳥の飛来地。その豊かな生態系が世界にも認められ、平成24年(2012)「ラムサール条約湿地」に登録された。夏のシーズンになると、どこまでも広がる干潟の中でマジャク釣りが楽しめる。マジャクはアナジャコの地方名で、荒尾では「筆」を使って釣り上げる。ユニークな有明海伝統漁法の体験もおすすめ。有明海に沈む夕陽も絶景だ。

熊本県荒尾市に位置する「グリーンランド遊園地」の敷地内にあるプール。毎年夏期限定で営業。広大な敷地を活かした6つのエリアには、波が出るアクアプールをはじめ、流れるプールやジャブリンタウン、キッズボルダリングなど多種多様なプールを完備。全長60m、落差12mのジャンボスライダーや、小さなキッズ用のジュニアスライダーもあるので家族揃って丸一日楽しめる。

アトラクション数日本一の遊園地。吊り下げ型回転コースター・ニオーをはじめ、小さい子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる約70種のアトラクションがある。季節ごとのイベントも必見。また、敷地内にはホテル2つとゴルフ場を完備している。

荒尾市の炭鉱に関する資料を展示しており、炭鉱の歴史が学べる(無料)。所要30分。

わが国最大規模の炭鉱施設で、日本の近代化に大きな役割を果たした。第二堅坑櫓、巻揚機室などの遺構が残り、当時の賑わいをしのばせる。この万田坑を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は、平成27年(2015)にユネスコ世界文化遺産に登録された。巻揚機室や竪坑櫓、炭鉱電車などが見学できるほか、展示施設の万田坑ステーションでは、万田坑に関する歴史や基礎知識を展示資料やジオラマ、VR視聴コーナーなどで紹介している。