木立ちの中の宿 清流荘

清流迫間川のほとりに立つ菊池温泉の宿・清流荘で、日帰り入浴が可能だ。なめらかで湯量豊富な良泉は、清流を見下ろしながら入れる露天風呂「ほたるの湯」や、岩風呂の内湯のほか、それぞれ雰囲気の異なる造りで好評の12棟ある貸切家族風呂「湯の倉」で楽しめる。

清流迫間川のほとりに立つ菊池温泉の宿・清流荘で、日帰り入浴が可能だ。なめらかで湯量豊富な良泉は、清流を見下ろしながら入れる露天風呂「ほたるの湯」や、岩風呂の内湯のほか、それぞれ雰囲気の異なる造りで好評の12棟ある貸切家族風呂「湯の倉」で楽しめる。

菊池温泉にある旅館城乃井に併設された、公衆浴場としても利用される温泉施設。肌にやさしいアルカリ性単純温泉が浴槽に満ちる。貸切風呂や家族風呂も利用できる。公衆浴場には石けんやシャンプーなどの設置はないため、マイアメニティを持参した方がよい(販売あり)。

菊池温泉を引く菊池グランドホテルで、日帰り入浴が可能だ。源泉かけ流しの温泉をたたえた男女別の大浴場や露天風呂で湯浴みできる。大正時代に使われた酒樽を使用した樽風呂も名物。混雑時は利用できない場合もあるため、事前に問合せを。宿泊平日1万1000円~。

極薄の「松風」は、パリッとした食感と上品な甘さが特徴。北海道産てん菜糖など、体にやさしい素材を使用している。焼き上げた生地を、硬くなるまでの1分以内に包丁一本で切り揃える職人の技に感動。

人気商品、菊池栗だごなど、栗を使った菓子には菊池産の栗を使用。甘みや食感を損なわないようひとつひとつ手作業で皮をとる。契約農家から仕入れるサツマイモを使ったいきなり団子98円や焼き菓子のボクいがぐりくん190円も人気。

らくがんに使用するのは、菊池産もち米の粉。麦芽入り水飴を使用した餡を中に詰めることで、ホロリとしたらくがんにしっとり感が加わる。創業90余年の伝統の味をぜひ味わってみて。

季節を映す色とりどりの練りきりの上生菓子など、美しい和菓子が勢揃い。北海道産の小豆を使い、自家工場で作るこだわりの餡はしっとりとした薄紫色で、小豆の風味がしっかりと残っていて美味。練りきりの上生菓子は1個230~260円。

菊池特産の水田ごぼう、椎茸に加え、ここ数年菊芋・ヤーコンなどの健康野菜として人気急上昇。その特産品を使用した加工品が豊富に揃う。また、江戸時代より美味しいお米として菊地米の評価は高く、無農薬米、かけ干し米、ステビア米等多種多様。全国のコンテストで最高位を受賞した米、世界一に輝いた生産者の米も販売している。また、菊地銘菓やくまモンのお菓子も揃っており、お土産品も充実している。

まちづくり寄合所と、まちかど資料館から構成される。まちづくり寄合所は菊池市民をはじめとする文化活動の展示。まちかど資料館は菊池市の歴史、文化を紹介する資料館。1階の常設展示室では延久2年(1070)以来500年間、菊池を中心に栄えた菊池氏の歴史をパネル展示。産業や文化など当時の様子も分かる。所要30分。

明治3年(1870)、明治天皇の勅命で菊池氏の居城跡に創建された。境内に立つ菊池神社歴史館(料金:300円、時間:9~17時、休み:無休。所要30分)には、松囃子能[まつばやしのう](重要文化財)など貴重な文化財を収蔵。