杉ノ原放牧場

呼子のシンボルとも言える、呼子大橋を渡ったところ、加部島の最北端にある景勝地。草原の向こうには美しい水平線が広がり、玄界灘に沈む夕日も圧巻だ。放牧場内の海沿いに整備された遊歩道では、青い海と牛を間近に見ながらの散策ができる。

呼子のシンボルとも言える、呼子大橋を渡ったところ、加部島の最北端にある景勝地。草原の向こうには美しい水平線が広がり、玄界灘に沈む夕日も圧巻だ。放牧場内の海沿いに整備された遊歩道では、青い海と牛を間近に見ながらの散策ができる。

呼子と加部島を結ぶ、呼子大橋を渡ってすぐの場所にある公園。加部島の高台にあるため、玄界灘からはるか壱岐まで一望できるビュースポット。レストハウスも併設。

加部島漁港に向かって鎮座する古社。海上安全や商売繁盛の神として親しまれている。創建時代は明らかではないが、平安時代の「延喜式神名帳[えんぎしきじんめいちょう]」にすでにその名が登場。境内には県下最古の頼光[らいこう]鳥居や、恋愛成就の神として人気がある佐用姫[さよひめ]神社もある。

全長727.8mの呼子大橋で本島とつながる。海をぐるりと見渡せる風の見える丘公園、佐賀県最古の神社・田島神社、悲恋伝説のある佐用姫神社[さよひめじんじゃ]や天童岳など、自然と景色、伝説に恵まれた島。

イカのすり身に下足のブツ切り、大豆でパティを作ったイカバーガー300円。日曜9~12時のみ朝市通りで販売。

「海中魚処 萬坊」の系列店で、呼子萬坊のいかしゅうまいなど、人気商品を取り扱う。また、唯一アツアツのいかしゅうまいを販売している店舗。海水の塩味も生かして調理した潮の香り漂ういか天は、朝市通り店の人気メニューだ。

地域施設「呼子台場みなとプラザ」に登場した、佐賀玄海漁業協同組合の直売所。鮮魚はもちろん、野菜や加工品、雑貨など、多彩に揃う。入浴できる休憩施設も隣接して整備されている。買った魚介はすぐにバーベキューで楽しめる。

米やフルーツ、調味料などが幅広く揃うグロッサリー。イカの刺身用に独自に開発した、朝市通り醤油が話題だ。国産丸大豆を試用した本醸造製法醤油で、まろやかな口当たりが生イカにマッチ。

潮の香りをたっぷり含んだ玄海産の生ウニは、呼子ならではの海の味覚。ご飯に混ぜてウニ飯や、酒の肴にピッタリ。塩漬け1瓶2200円~、アルコール漬1瓶2000円~。地方発送も受け付けている。

100年以上続く呼子の名物鮮魚店「木屋」。朝市通りにあるさかな市場と本店、ほかに呼子バス発着所横の支店など、全7店舗を展開する。鮮魚を中心に、オリジナル商品も多彩。エソ・タイのすり身を使ったほんのり甘い玉子加工品の阿つ焼240g810円~は店の看板商品だ。