マリンパル呼子

呼子周辺の海をめぐる遊覧船の発着拠点。七ツ釜遊覧船イカ丸は海食洞窟七ツ釜が見られる。鯨をかたどったデザインの半潜水型海中展望船ジーラとピンクジーラは鷹島方面を周遊し、海面下1.2mの海中窓から魚の生態が見学でき、子ども達に人気。

呼子周辺の海をめぐる遊覧船の発着拠点。七ツ釜遊覧船イカ丸は海食洞窟七ツ釜が見られる。鯨をかたどったデザインの半潜水型海中展望船ジーラとピンクジーラは鷹島方面を周遊し、海面下1.2mの海中窓から魚の生態が見学でき、子ども達に人気。

玄界灘の魚たちを海中から覗ける、海中展望船ジーラ。クジラをモチーフにした船体がとってもキュート。観察できる魚は季節によって変わる。

呼子本土と加部島をつなぐ全長728mの大きな橋。呼子側にも加部島側にも無料駐車場があるので、橋のダイナミックな姿を眺めることができる。また、加部島にある丘の上の「風の見える丘公園」からは呼子大橋や小川島、加唐島なども天気の良い日は見渡せる。

呼子みやげとして有名なのが、イカと白身魚のすり身をワンタンでくるんだ「いかしゅうまい」。工場では、ふわふわとした食感を生みだすために手でひとつずつ丁寧に丸めて作る作業工程を、ガラス越しに見学できる。1日に作られるいかしゅうまいの数は約6000個。見学後には、蒸したての絶品いかしゅうまいの試食も楽しみだ。お土産センターでは手作りのいかしゅうまいや、海舟名物いかのもろみ漬けなどの特産品が販売されている。

総合遊具を備えた公園。玄界灘、加部島を一望できる高台にあり、ハンセン病に苦しみながらも格調高い作品を残した呼子町出身の歌人、津田治子の歌碑もある。

朝市通りとよばれる約200mの通りで毎朝開催。水揚げされたばかりの魚介類が中心で、トロ箱に入ったままの魚から、イカの一夜干し、季節の野菜や果物、切り花などの露店がずらりと並ぶ。「安くしとくけんどがんね」と声を掛けてくる店の人との値段交渉も楽しみ。

鳴神の丘公園の一角に立つ温泉施設。杉や檜を贅沢に使った館内は、心地よい香りに包まれている。温泉はとろとろスベスベ県内屈指の高アルカリ性単純温泉(pH10.1)で、神経痛や慢性消化器病に効能があるといわれる。入浴後の肌がツルツルする美肌の湯と評判だ。風呂は大浴場と眺望のいい露天風呂のほか、家族風呂(貸切風呂)もある。館内の食事処には、七山で取れた材料を主に使った皿盛一品料理や定食類が並ぶ。

松浦佐用姫伝説から名付けられた唐津市厳木町の温泉施設。サラサラとした肌触りのよい湯は、県内屈指のpHを誇るアルカリ性単純温泉。疲労回復や美肌効果が期待できる。また、岩盤浴や家族風呂なども併設され人気。

太閤秀吉に献上されたうるち米を使った団子・けえらんを販売。せいろで蒸したうるち米の生地で、こし餡を巻いた上品な和菓子。今から400年以上も昔、朝鮮出兵のために佐賀を訪れた太閤秀吉に献上されたのが始まりだ。この時、秀吉が「戦に勝つまで帰らん」と言ったことから「けえらん」の名が付いたという。白1個80円、よもぎ1個90円。

唐津魚市からあがったばかりの新鮮な鮮魚や、名物が揃う複合みやげ店。なかでも大きな生簀のあるさかなコーナーは地元でも人気。干物やいかしゅうまいが人気。2階は団体専用の大食堂と家族連れやグループでもゆっくりとくつろげる座敷席のレストランがある。