玄海海中展望塔

日本初の海中公園地区に指定された玄海海中公園内にあり、陸地から86mの桟橋で結ばれたシルバーグレーの海中展望塔。海上デッキからは玄界灘の島々を見渡せ、水深7mにある海中展望室の24個の窓から、約30種類の魚が遊泳する様子や、海藻・貝類を自然のまま見ることができる。

日本初の海中公園地区に指定された玄海海中公園内にあり、陸地から86mの桟橋で結ばれたシルバーグレーの海中展望塔。海上デッキからは玄界灘の島々を見渡せ、水深7mにある海中展望室の24個の窓から、約30種類の魚が遊泳する様子や、海藻・貝類を自然のまま見ることができる。

東松浦半島の最西北端に位置する、玄界灘に突き出た岬には、恋人の聖地サテライトに認定されたモニュメントがありカップルに人気。広い芝生の上で寝転んだり、海水浴や釣りを楽しむこともできる。近くにキャンプ場も整備。波戸岬売店(8~17時、不定休)では、サザエのつぼ焼き1皿500円が人気だ。

名護屋港から12kmの位置に浮かぶ周囲14kmの小さな島。白亜のカトリック教会天主堂が島のシンボル。島原の乱を逃れ、隠れキリシタンが移り住んだというカトリックの新村と仏教の本村に分かれており、厚い信仰で知られる。野生のキジやヤギ、マダラシマイワマツなど珍しい動植物も生息する。

玄界灘に沈む夕日を見ることができるキャンプ場。異なる4つのサイト(一般、オート、フリー、プレミアムエリア)から自由に選べ、目の前の海では釣りも楽しめる。近くには、立ち寄り湯を利用できる国民宿舎、海水浴場、サザエのつぼ焼き屋台もある。

地元の農家や漁師の名前が表示された新鮮な地場産品が手に入る直売所。桃山文化ゆかりの陶器などを展示、販売する「物産館」、活魚料理店「桃山亭海舟」も併設。

豊臣秀吉による朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の拠点となった名護屋城の跡に隣接する。特別史跡「名護屋城並びに陣跡」の保存整備と、日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史を調査・研究・展示紹介し、学術・文化の交流拠点となることを目的としている。常設展示では、文禄・慶長の役に関する展示のほか、古代からの交流や江戸時代の朝鮮通信使に関する史料、発掘調査で確認された遺物などを展示。また、日韓交流史、佐賀県・唐津地域の歴史、朝鮮半島の文化などをテーマとした無料の展示会も随時開催している。

豊臣秀吉が朝鮮出兵に際し、黒田官兵衛らに命じて天正20年(1592)に築城。総面積約17万平方mという当時大坂城に次ぐ規模ながら、わずか5カ月で主要部分を完成させた。名護屋城では茶会が盛んだったといわれ、周辺には草庵茶室跡や茶の湯に使った太閤井戸などが残る。現在、隣接して抹茶と庭園を楽しめる茶苑海月(時間:9~17時、無休)や、佐賀県立名護屋城博物館(時間:9~17時、休み:月曜、料金:秋の特別展のみ有料)がある。観光ガイドあり(要予約)。

呼子名産の甘夏果汁を使った無添加ゼリー・呼子夢甘夏ゼリーを販売。加部島で甘夏農家を営む主婦が地元の甘夏のおいしさを知ってもらおうと発案。素材の甘味を生かした、フレッシュな柑橘系の香りがたまらない逸品だ。

主に「市民コレクション」を展示しており、1階は「出船入船呼子の港」として、かつて呼子に出入りした船のレプリカを展示。2階には、「防人たちのファッションショー」として、陸軍や海軍の軍服等を展示している。

呼子のシンボルとも言える、呼子大橋を渡ったところ、加部島の最北端にある景勝地。草原の向こうには美しい水平線が広がり、玄界灘に沈む夕日も圧巻だ。放牧場内の海沿いに整備された遊歩道では、青い海と牛を間近に見ながらの散策ができる。