黒門

秋月城跡にある、黒一色に塗られたかつての大手門。古処山城の搦手門[からめてもん]だったのを、黒田長興が入府した寛永元年(1624)に移されたという伝承も残っている。県指定文化財。

秋月城跡にある、黒一色に塗られたかつての大手門。古処山城の搦手門[からめてもん]だったのを、黒田長興が入府した寛永元年(1624)に移されたという伝承も残っている。県指定文化財。

秋月の中心部に位置する町家。2棟続きの建物を1棟に統合し、その後再び分割されたという平行2棟型の珍しい町家。寛政11年(1799)に建てられ、後年当初の建材を使って改築された東棟はどっしりしたたたずまい。普段は実際に生活が営まれているので外観のみの見学。県指定文化財。

今から約300年ほど前、江戸の参勤交代に赴いて大病を患った黒田家の家臣が、江戸(東京)芝白金町にある松秀寺の日限地蔵尊を詣って一命をとりとめたところから、御分身をいただいて祭ったのが始まり。境内から秋月を一望できる。

秋月城跡にある黒門の石段を登りつめたところにある神社。創建は安政6年(1859)で、黒田長興が祭られている。

地下1500mから湧く湯は、源泉48℃、pH9.44、湧出量毎分460リットルで、浸かると肌に無数の泡が付く珍しい泉質。木の香りと温もりに包まれた本格的な木造建築と完全かけ流し方式、天然温泉のトロトロとした肌触りの良さが自慢。

西鉄甘木駅の横に立つ「ホテルグランスパ アベニュー」内にある温泉施設。pH10.0というアルカリ性単純硫黄泉が湧き、源泉100%かけ流しで使用される温泉は、湯ざわりがやさしく美肌効果もあるとされる良泉だ。女性用には露天風呂もあり、宿泊も可能。貸切風呂は全11室(料金は部屋タイプにより異なる)。

土作りからこだわったイチゴを食べ放題で。いちご狩りが初めてでも、イチゴのプロが丁寧に摘み方や食べ方を教えてくれる。

筑後川の支川佐田川に造られた寺内ダムのそばに位置する、水と楽しくふれあいながら、水の大切さを学ぶ、水源地朝倉ならではのテーマパーク。ダム湖の美奈宜湖沿いに、メインのアクアカルチャーゾーンは、せせらぎ館を中心に美しい樹木や音楽の泉、ふれあい噴水などに囲まれまさに癒しの空間。夏期にはウォーターパレットが開放され、親子で水遊びが楽しめる。グラウンドや冒険広場、親水池のあるグリーンスポーツゾーン、芝生広場や野外ステージが整備された水辺のふれあいゾーンも充実し、丸一日ゆっくりと楽しめる。

柿やブドウといったフルーツの生産が盛んな福岡県朝倉市に位置しているサービスエリア。長田大塚古墳に隣接しており、緑の自然に囲まれたくつろげるSA。大分名物や地元食材を使用したメニューや農産物・工芸品などの地域産品が魅力。「朝倉ほとめき食堂」では、豊後牛を使用したハンバーグや大分郷土料理の「だご汁(だんご汁)」をぜひ味わって。焼き立てパン、スイーツのベーカリー「あさくら麦家」のカレーパンや山田SA名物のアップルパイも人気。

大分自動車道の朝倉ICと杷木[はき]ICの間に位置するサービスエリア。ここは太陽光発電など、省エネ技術を導入した「パヴァリエ エコエリア山田」。全国初のメガソーラーを導入し、電力の自給自足が可能なSAだ。旬の地産地消をテーマにした、メニューや野菜・果物も豊富に揃う。SAの新名物「山田ちゃんぽん」をはじめ、地元のブランド豚“あさくら豚米”を使用した「豚米じゅうじゅう鉄板焼」など名物料理が数多い。売店では地元の農家から仕入れる新鮮野菜も並ぶ。