石鎚スカイライン

面河の入り口関門にあるゲートから土小屋まで約18kmのドライブコース。くねくねとした道が続き、石鎚山を望むこともできる。樹海を抜けながら、面河・関門から土小屋までの標高差約850mを一気に走る。途中、名瀑「御来光の滝」を遠望する長尾根展望台もある。

面河の入り口関門にあるゲートから土小屋まで約18kmのドライブコース。くねくねとした道が続き、石鎚山を望むこともできる。樹海を抜けながら、面河・関門から土小屋までの標高差約850mを一気に走る。途中、名瀑「御来光の滝」を遠望する長尾根展望台もある。

石鎚山や面河渓の成り立ちのほか、登山の歴史などが学べる博物館。2階は周辺に生息する昆虫の標本や高山性植物の模型を展示。哺乳類や鳥類はジオラマで紹介。3階は石鎚山の山岳信仰や登山の歴史を紹介。細密に作られた、面河の地形模型も興味深い。所要30分。

神秘的な石鎚山をめざして標高差約800mを一気に走る石鎚スカイラインのほぼ中間地点に位置する。名瀑・御来光の滝を遠望できるスポット。石鎚スカイラインは夜間通行止。

石鎚山の南東側に位置するもう一つの霊山で標高は1746m。石鎚山土小屋から岩黒山山頂までは徒歩約45分。アケボノツツジが咲く5月ごろが最も美しい。その先の筒上山[つつじょうさん]1859m山頂までは1時間50分。現在も山岳信仰の道場となっている信仰の山だ。山頂からは尾根を伝って手箱[てばこ]峠まで約1時間くらいで行ける。

深山に展開する四国最大の渓谷で、県内きっての観光名所。清冽な流れを取り巻く大樹海の間には、いたるところに断崖が突出。アーチ橋が美しい五色河原[ごしきがわら]、高さ100m、幅200mの深層花崗岩・亀腹岩[かめばらいわ]までは車で行くことも可能。ここから本流ルートと鉄砲石川ルートの2つの遊歩道が分岐する。

明治11年(1878)創業。弘法大師ゆかりの薄皮饅頭「おくま饅頭」は、北海道産の小豆の皮を丁寧にむき、豆の中身と砂糖のみで炊きあげたこだわりの自家製あん。粒あんでもこしあんでもない薄墨色のあんは、上品な甘さとなめらかな舌ざわりが特徴。4個入り486円から販売。夏期限定で水羊羹もある。

愛媛久万高原の旬の味覚が手に入る農産物直売所。新鮮な野菜、山菜、漬物、花などを販売している。「だんだん」は愛媛の方言で「ありがとう」の意味。

3000平方mの敷地に80本の梨の木が広がり、有機栽培で育てている。屋根付きの広い休憩所があり、弁当などが食べられる。実のなり具合により早く終了する場合あり。

栗ひろいがおすすめ。ひろった栗は全て買上げ(代金は生産地時価)。

広さ1万平方m、12品種300本のりんごの木がある。さつまいも、とうもろこし、大根など他の味覚狩りも楽しめ、それぞれ時期が異なるので要問合せ。