友浦園芸

伊予大島の段々畑で潮風と太陽を充分浴びた美味しいみかんが味わえる。一度食べたら忘れられない味だ。30分食べ放題大人1200円、小人(小学生)600円、高級かんきつ類は大人1800円、小人(小学生)900円。

伊予大島の段々畑で潮風と太陽を充分浴びた美味しいみかんが味わえる。一度食べたら忘れられない味だ。30分食べ放題大人1200円、小人(小学生)600円、高級かんきつ類は大人1800円、小人(小学生)900円。

来島海峡大橋の大島側のたもと、大島の入口にある道の駅。地元で水揚げされたばかりの魚介類を七輪で焼くバーベキューや、土・日曜の名物島じゃこ天を賞味することができる。生け簀から好みの海の幸を選んでお刺身にしてもらうことも可能。地元産の新鮮な野菜を扱う売店やレンタサイクルも整備されている。

9つの橋で本州(広島県尾道市)と四国(愛媛県今治市)を結ぶ西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の橋の一つ。鳴門海峡、関門海峡、と並んで日本三大潮急流に数えられる来島海峡に架かっている世界初の3連吊り橋。自転車や徒歩で通行でき自転車歩行者道を併設している。近傍にある来島海峡SA(サービスエリア)から3連吊り橋の景観が眺望できる。

日本遺産に認定された村上海賊の歴史を学ぶことができるミュージアム。能島村上家伝来の甲冑など貴重な資料や能島城跡からの出土品などの展示から、海賊の暮らしや活躍を知ることができる。体験ルームではVR体験甲冑や小袖を着ることができ、海賊気分を味わえる。

体育施設の一角に、国会議事堂にも使用されている大島石をはじめ世界の石を展示紹介。大島石は、その硬く美しい石肌から高級石材として用いられる。所要15分。

世界各国のバラ400種、3500株を集める四国最大規模のバラ公園。5月上旬から12月末まで、園内は色鮮やかな花に包まれ、最盛期の5月中旬にはバラ祭りも開催され、多くの観光客で賑わう。

大島の南端、標高307.8mの亀老山にある展望公園。島の景観を損なわないよう工夫された地中埋設式のモダンな展望台からは、日本三大急潮の来島海峡や、四国山地まで一望できる。頂上付近の道路沿いには、世界初の三連吊橋である来島海峡大橋の全景を望むスポットもあり、夜景スポットとしても人気。

今治市・大島の北端、標高232mのカレイ山山頂に位置する公園。水軍の砦をメージした展望台からは海賊の島である能島や、急潮で知られる船折瀬戸と荒神瀬戸が一望できる。また園内にはキャンプ場や遊歩道が整備されており、春には200本を超える桜に囲まれながら花見を楽しむことができる。平成29年(2017)9月、NHKの歌番組『うたコン』にて、園内からの瀬戸内の景色を背景に小柳ルミ子が『瀬戸の花嫁』を歌った。キャンプ場宿泊利用は基本使用料大人310円、小学生以下150円。テント貸出し2100円、テント持込み1050円、バーベキューなどの一時使用も可。詳細はキャンプ場管理者へ要問合せ(TEL:090-2785-8889)。

長い間変色せずに美しさを保つという大島石をふんだんに使った公園。各所に大きな石の彫刻が並び、園内には大島石に関する歴史や郷土史が学べる石文化伝承館も併設されている。隣接して公共の風呂「美肌の湯」入浴300円、宿泊施設の石文化交流館や地元食材を使った食事処「映日果」もある。

瀬戸内しまなみ海道で繋がる伯方島と大島の間、宮窪港沖合に浮かぶ周囲約720mの無人島「能島」。能島村上水軍の中枢本部として、島全体が海城として築城された。天正16年(1588)、能島村上氏は豊臣秀吉の海賊禁止令により九州へ移り、廃城となった。現在は船溜り跡の石塁が残る国指定史跡。島へ渡る船はないが、島周囲の干満の差による激しい潮流を見学する潮流体験を、物産館・レストラン「能島水軍」で催行している。船上からの能島の見学や、(株)瀬戸内しまなみリーディングが催行している上陸&潮流クルーズでは能島への上陸体験ができる(詳細は要問合せ)。