生石窯

幾つものパーツを使った「はりあわせ」は西山千代子氏の代表作品。色と釉薬の織り成す独特のニュアンスと、素朴なフォルムにファンも多い。西山寛氏の白磁は、しのぎ文様が上品で、安心感がある。また橋本美貴子氏の皿は、釉薬で描いた鳥の文様が印象的。

幾つものパーツを使った「はりあわせ」は西山千代子氏の代表作品。色と釉薬の織り成す独特のニュアンスと、素朴なフォルムにファンも多い。西山寛氏の白磁は、しのぎ文様が上品で、安心感がある。また橋本美貴子氏の皿は、釉薬で描いた鳥の文様が印象的。

愛媛を代表する国の伝統工芸品・砥部焼の、ギャラリー併設の窯元。KAORIシリーズが女性に人気。砥部焼伝統産業会館から徒歩6分ほどで訪れやすい。

ヨシュアブルーと銘打った独自の深い青を使った食器、ランプ類、洗面鉢などが人気。錬釉彩は金属を使った独自の技法で、渋い色合いと縮麺のような赤褐色が特徴。茶器類、花器類など作家活動も本格化。砥部焼定番の立て付け筆による染付けも。工房ギャラリーでは展示販売もしている。

「バラシリーズ」や青磁の色が美しい「青い葡萄シリーズ」が人気。洋食器などを中心に、普段の生活をちょっぴりオシャレに過ごせるモダンで品のある器作りを心がけている。

モチーフの花を凹凸で表現した浮花シリーズなど、ふんわりと可愛らしい作品が独特。どんな料理も引き立てる上質な雑貨のようだ。

砥部焼の体験施設。絵付け660円~、ロクロ3300円~(要予約)、手びねり2200円~(要予約)を体験できる。所要1~3時間。

砥部焼の作陶や絵付けができる施設。手びねり・ろくろ体験は1人1500円でオリジナル作品が作れる(要予約)。体験には約2時間必要。絵付けは素焼品から好みの形を選び、顔料で模様を描く。絵付体験300円~(湯呑500円~、茶碗800円~)完成品は後日郵送(送料別途)される。

広田地区の特産物を販売する道の駅。広田手打ちうどん260円のほか、山菜や乾しいたけ、自然薯(冬季限定)など農産物が揃う。

明治15年(1882)開窯の町最大の窯元。さまざまな焼成品が購入できるほか、絵付け600円~が体験可能。資料館と隣接地にある6連登窯(現在は未稼働)、工場内の製造過程見学は無料。

五本松地区にある接待所&ギャラリー。お茶の接待や周辺の窯元散策マップが用意されており、砥部焼の展示販売もある。付近の道は狭いので、ここに車を置いて徒歩で窯元めぐりにでかけると便利。