金輪山泰山寺

蒼社川の氾濫から人々を救うため、村人を指導、堤防を築き、河原に建設した壇で土砂加持の秘法を行った弘法大師。満願の日に現れた延命地蔵の姿を刻み本尊とした。大師堂前には不忘松の子孫を植樹。

蒼社川の氾濫から人々を救うため、村人を指導、堤防を築き、河原に建設した壇で土砂加持の秘法を行った弘法大師。満願の日に現れた延命地蔵の姿を刻み本尊とした。大師堂前には不忘松の子孫を植樹。

バラエティ豊かな商品から試飲ができて、好みに合わせた酒を選べる。砥部町産の果物を使ったリキュールや季節商品あり。酒造りの昔の道具や、各窯元の酒器も展示、販売している。

登り窯の煙突が目印の千山窯に併設する砥部焼の販売と紹介、体験ができる施設。約100軒の窯元の作品を窯元やアイテムごとに展示・販売する店舗、創作家具工房、カフェ、登り窯などから成り、商品は湯のみ630円~などの手軽なものから千山窯の作品まで豊富な品揃え。工房で直接販売していない窯元の作品もある。店舗の奥にある工場では作陶の様子を自由に見学でき、2階には絵付け工房、手びねりの作陶体験ができる粘土工房もある。

日々の暮らしを大切にていねいに過ごす。手づくりから生まれる「日常に寄りそう器」。やさしい温かな手ざわり感にこだわり、暮らしに潤いと彩りを与え、そしてアートを感じるモノを。店主のそんな想いから生まれた作品をゆっくり見て感じることのできる空間。工房も見学可。

伝統技術の中に新しい技法も取り入れた作品が年齢を問わず人気。見学自由(土・日曜のみ要予約)、ギャラリーもある。

女性作家の描く繊細な草花模様やモダンな絵柄が人気。見学自由、ギャラリーもある。

幾つものパーツを使った「はりあわせ」は西山千代子氏の代表作品。色と釉薬の織り成す独特のニュアンスと、素朴なフォルムにファンも多い。西山寛氏の白磁は、しのぎ文様が上品で、安心感がある。また橋本美貴子氏の皿は、釉薬で描いた鳥の文様が印象的。

愛媛を代表する国の伝統工芸品・砥部焼の、ギャラリー併設の窯元。KAORIシリーズが女性に人気。砥部焼伝統産業会館から徒歩6分ほどで訪れやすい。

ヨシュアブルーと銘打った独自の深い青を使った食器、ランプ類、洗面鉢などが人気。錬釉彩は金属を使った独自の技法で、渋い色合いと縮麺のような赤褐色が特徴。茶器類、花器類など作家活動も本格化。砥部焼定番の立て付け筆による染付けも。工房ギャラリーでは展示販売もしている。

「バラシリーズ」や青磁の色が美しい「青い葡萄シリーズ」が人気。洋食器などを中心に、普段の生活をちょっぴりオシャレに過ごせるモダンで品のある器作りを心がけている。