酔古堂

愛媛の伝統工芸品である砥部焼の専門店。約50軒の窯元と直売契約を結んでおり、窯元価格で買えるうえ、品揃えは松山随一。地元でも人気が高く、スプーン330円~、茶碗1100円~、コーヒーカップ皿付1540円~などの食器が豊富だ。

愛媛の伝統工芸品である砥部焼の専門店。約50軒の窯元と直売契約を結んでおり、窯元価格で買えるうえ、品揃えは松山随一。地元でも人気が高く、スプーン330円~、茶碗1100円~、コーヒーカップ皿付1540円~などの食器が豊富だ。

約100坪の店内に、愛媛銘菓、地酒、瀬戸内の海産物などの土産物や、みきゃんやバリィさんのご当地限定のキャラクターグッズやおもしろTシャツなど沢山揃っている楽しい店だ。

四季を彩る本麻で作られたタペストリーのれんや、砥部焼きの器などを取り揃えている。

宇和島産の良質な真珠を扱う専門店。気軽に装える1000円前後の手頃でかわいいアクセサリーから、うっとりするようなフォーマルジュエリーまで幅広い品揃えがある。

夏目漱石が小説『坊っちゃん』の中で、「マッチ箱のような」小さな汽車と形容したのが名の由来。小説の舞台となった明治期の仕様を復元した車両も、幅約2mの客車がついた小さなディーゼル機関車だ。道後温泉~電停松山市駅、道後温泉~JR松山駅~古町の2ルートを走行。ペットと乗車する際はゲージに入れ、更に手回り品料金として別途290円が必要。

道後温泉駅前にある放生園[ほうじょうえん]のシンボルになっているカラクリ時計。道後温泉本館の振鷺閣[しんろかく]を模したもので、道後温泉本館改築100周年を記念して、平成6年(1994)に作られた。8~22時の1時間ごとに、定時になるとせり上がり、小説『坊っちゃん』の登場人物の20体の人形が次々に現れる。土・日曜、祝日、3~4月、8月、11月、ゴールデンウィークと年末年始は30分ごとに人形が出る。足湯(6~23時、無料)もある。

明治の面影を残すレトロな駅舎。松山市内をガタゴト走る「坊っちゃん列車」の留置線があり、記念撮影の人気スポットだ。

道後温泉本館の南側、道路を挟んだ高台の冠山にある人気スポット。道後温泉駐車場に隣接して整備されており、遊歩道やベンチの置かれた東屋、足湯、足湯のための更衣ブースなどが設けられている。足湯でのんびりと寛ぎながら、本館や温泉街を空から見下ろすような爽快な気分を一緒に味わえると好評だ。藤棚や桜、アジサイ、寒椿など、四季折々の花も楽しめ、俳人・正岡子規が詠んだ句碑も設置されている。

レトロな和製ガラスを集めた、懐かしい雰囲気の美術館。江戸時代のびいどろ・ぎやまんから、明治時代のランプや大正時代の色鮮やかなカップまで約300点を展示している。日没後は、玄関や中庭の幻想的なイルミネーションも楽しめる。

道後温泉駅から歩いて5分、閑静な住宅街に佇む美術館。明治から現代までの日本近代画壇を代表する画家たちの優品、日本画では加山又造、洋画では小磯良平を主軸とした日本画・洋画、そしてロダンの大理石彫刻『ファウナ(森の妖精)』など約500点を所蔵している。四季に合わせた展示で、道後を訪れる人々に心豊かなひとときを与えている。