門前一番街

庭園を囲んで、豊富な品揃えを誇る巡礼用品店や四国名産店、軽食店が並ぶ。お茶席では門前一番街の名物で、栗の風味が素朴な餅と草もちの「あわくった」1皿250円が味わえる。

庭園を囲んで、豊富な品揃えを誇る巡礼用品店や四国名産店、軽食店が並ぶ。お茶席では門前一番街の名物で、栗の風味が素朴な餅と草もちの「あわくった」1皿250円が味わえる。

北灘漁協が運営する直売所では、地元で獲れた新鮮な魚が揃う。さらに、その場でさばいて浜値で販売。干物、地魚惣菜、ご当地土産も大人気。鮮魚と共に全国発送も可能。隣接するとれたて食堂では、豪快に盛った海鮮料理が大好評。

平成30年(2018)6月1日にオープンした産直市場。上板産ブロッコリーや鳴門産レンコンなど常時60~70種類の青果を販売。いちご園では2段式の栽培方法を採用しており、子供の目線の高さにいちごの実が成ることで小さな子供でも楽しめる工夫がなされている。イートインコーナーも人気。

赤飯にごま塩ならぬ、ごま砂糖をかけるのが鳴門風。普段使いから冠婚葬祭の席にも。量り売りで210g324円~。

さつま芋のパッケージ・形はもちろん味もそのままに小さく再現した「元祖銘菓なると金時」。徳島・鳴門の土産として喜ばれる。さつま芋をベースにしたあんを黒糖風味の生地で焼き上げた饅頭。ホクホク焼きいもの素朴な風味とほのかに香る黒糖の香りを楽しめる。元祖銘菓なると金時(10個入)1080円、(20個入)2052円。

鳴門金時入りのおいものデニッシュ237円が狙い目。自家製カスタードクリームが入ったクリームパン140円。

昭和12年(1937)創業。俘虜収容所のドイツ兵から学んだパン製法を今に伝える店。小麦粉にライ麦や大豆、オートミールなどをまぶして焼き上げたドイツパン470円をはじめ、常時約50種類のパンが並ぶ。

鳴門市の特産品であるわかめをはじめなると金時、れんこん、すだちを使用した菓子や地酒などの商品を数多く取り揃えている。また、鳴門市は塩業で栄えた地域、鳴門の海水で作った塩もおすすめ。食品のほかにも徳島を代表する焼物大谷焼、阿波踊り竹人形、足袋などの展示販売もしている。物産館は鳴門市うずしお観光協会が運営しており、館内で鳴門の観光案内も行っている。気軽に立ち寄りを。

矢野陶苑は初代万吉以来140年の歴史を持つ大谷焼では一番古い窯元。食器、花瓶、大皿、背丈もある大きい焼物は圧巻。また、新しい器ブランド名「SUEKI」。素敵な食器の数々を手に取ってみては。作陶体験2000円、絵付体験800円~。

創業大正12年(1923)という、鳴門IC近くのアクセスの良い農園。冬から初夏には、高設栽培で太陽の恵みたっぷり受けて育てられた自慢のオリジナルブランドイチゴ「うずしおベリー」のイチゴ狩りは1時間摘み食べ放題でイチゴを味わうことができる。夏から秋には、幸水や豊水など大きく実った梨の梨狩りも実施。天然5種類の海藻エキスと鳴門市の海で収穫されたカキの殻で作られた牡蠣パウダーの肥料などを使用することで病気に対する抵抗力を強め病害虫から守り、安心安全な味覚狩りが楽しめるのがうれしい。