スイートブルーベリーテラス

鳴門市にある30種類450本のブルーベリーを栽培している農園で、摘み取りは予約制。苗木や自家製ジャムの販売も行っている。

鳴門市にある30種類450本のブルーベリーを栽培している農園で、摘み取りは予約制。苗木や自家製ジャムの販売も行っている。

大人も子どもも摘み取りやすい2段式の高設栽培。通路が広くベビーカーや車椅子の人でもイチゴ狩りを楽しめる。イチゴハウスは、約1万平方mの栽培面積があり、四国最大級のイチゴ園となる。イチゴ園内の産直市場も人気。

大谷焼は、江戸時代から続く阿波の伝統工芸の一つであり、国指定伝統的工芸品でもある。身の丈ほどの甕や睡蓮鉢など大物陶器に定評があり、民芸調の雑器も豊富だ。窯元は6つ。日本最大級の登窯は有形文化財に登録されている。阿波大谷駅に近い森陶器は水琴窟の音が聴ける窯元で、工房見学や作陶体験(手びねり体験2200円・電子ロクロ体験3300円どちらも要予約)や絵付体験825円~、もできる。販売コーナーも充実。一輪挿し990円、コーヒー碗1980円~など各種揃う。

東京・京都・大阪・神戸方面から便利な高速鳴門バス停に隣接、鳴門の玄関口に位置する観光情報センター。館内には広域観光案内板を設置、鳴門および近隣観光地のパンフレットが揃い、カウンターでは観光や交通の案内、高速バス乗車券の販売、レンタサイクルや手荷物預かりなどもある。駐車場も完備、気軽に立ち寄ってみては。

ドイツ村公園に開店した道の駅。物産館は、旧板東俘虜収容所だった建物を移築。併設の鳴門市ドイツ館は第一次大戦時のドイツ兵俘虜と、地元との交流を紹介。ほか、世界平和を求めて活動した賀川氏の足跡を学べる、鳴門市賀川豊彦記念館などみどころは多い。

ドイツ兵が築いたアーチ型の石橋。大麻比古神社裏の谷に2つの橋が残っており、周辺は紅葉の名所としても知られている。

北灘町から県境まで海岸沿いを走る約13kmのドライブコース。夕暮れの景観が最高。海道の中ほどに位置する彫刻公園には若手彫刻家の作品が立ち並ぶ。

ドイツ村公園内にある。大正デモクラシーの先頭に立ち、非暴力の精神で労働運動、反戦運動などを指導した賀川豊彦(1888~1960)の記念館。世界の平和を願い、理想社会の建設を目指して活動した生涯を、パネル展示などで紹介。賀川の蔵書や関係書籍も閲覧できる。

ドイツ村公園の近くにあり、ドイツ兵と地元の人々との交流を記念して建てられた。館内ではミニチュア模型で当時の日常生活を再現。ベートーヴェンの『第九』がアジアで初演されたことにちなみ、その様子を実物大の人形で再現した第九シアター(30分ごとに演奏)は、ぜひ見ておきたい。

鳴門市街を見下ろす、標高60mの山に整備された公園。中腹にNFT鳴門美術館、山頂付近にトリーデなるとがある。桜の名所であり、春には多くの花見客でにぎわう。