アーカイブ Travel Post

常念寺表門

萩城の築城前に毛利輝元が宿舎にした寺。現在ある表門(重要文化財)は輝元が豊臣秀吉から拝領し、寛永10年(1633)に移築したもの。もともとは京都の聚楽第[じゅらくだい]の裏門として建てられた本瓦葺きの屋根をもつ四脚門で、特に蟇股に豪放な桃山時代の特色が見られる。

円政寺

もとは大内氏の祈願寺として山口にあったが、毛利氏とともに萩に移った古寺。山口市には現在も円政寺町という地名が残る。境内には十二支の彫刻が施された金毘羅社があり、神仏混合の名残が見られる。伊藤博文や高杉晋作などが遊び、学んだ場所でもあり、幼い晋作が度胸をつけたという大天狗面や遊んだ木馬(神馬)などが残る。山口県下最大級の石灯籠、国内最大級の銅鏡も必見。石鳥居、金毘羅社社殿は萩市指定有形文化財である。

久坂玄瑞誕生地

玄瑞の生家は現存してはいないが、跡地には誕生地を示す石碑が立つ。天保11年(1840)にこの地で生まれた。一角には三条実美が久坂玄瑞のことを詠んだ詩が刻まれた石碑が立っている。

橋本川沿い(川島~河添)の桜

山県有朋や桂太郎らが寄贈した橋本川沿い約2kmにわたる桜並木は、明治期より萩市の花見の名所として知られ、例年3月下旬になると見頃を迎える。古木と若木が織り成す並木の桜が水面に映り、行楽客の目を楽しませる。開花時期にあわせて、萩八景遊覧船「桜観賞コース」の特別運航も行われ、土手に咲く美しい桜並木を船上から眺めることができる。

藍場川

延享元年(1744)農業用水と川舟での物資運搬のために開削された水路。船を通すためにやや高く造られた石橋が、今も当時の趣を伝えている。川沿いの家には、流れを邸内に取り込み、生活用水として利用していた家も見られる。かつては大溝[おおみぞ]と呼ばれていたが、川端に藩営の藍場ができ、そのため川が藍色に染まりいつの間にか藍場川と呼ばれるようになったといわれている。

みどりや本店

自社牧場産の見蘭牛[けんらんぎゅう]をメインに萩産むつみ豚や長州鶏を販売。また、それらの食材を使い惣菜やハム・ソーセージの加工品を手作りで提供している。

和窯

荻博物館の近くにある窯元ギャラリー。普段使いのカレー皿、パスタ皿、ご飯茶碗、マグカップ、湯呑他、手ごろな価格で揃っている。ぐい呑みも好評だ。

萩焼いとう

登り窯で焼かれた作品を主に約50の窯の作品を扱っている。伝統的なものから中堅や若手作家の作品まで、萩市内では屈指の品揃えを誇る。湯飲みは600円~、銘々皿5000円ぐらい~。萩焼有名作家窯元案内(要予約)。萩焼作陶体験も出来る(要予約)。

雅萩堂

問田益田家旧宅土塀の角にある萩焼専門店。店内には小物から作家ものまで、あふれんばかりに作品が並んでいる。特に、創作意欲に溢れる若い作家の作品に注目したい。若い人の新しいライフスタイルに向けた楽しい小物も豊富に揃っている。商品はほとんどがリーズナブルな価格なので、安心してじっくりと選べるのも魅力だ。マグカップ1100円~、30年来のロングベストセラー白萩の汲み出し茶碗2200円~。

萩八景遊覧船

指月橋たもとから水路を進み、橋本川や海辺を巡る往復約40分の船旅。船頭さんの案内を聞きながら萩の城下町の風景を水上から眺められる。

Contact Us: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use and confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day. Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends, public holidays, and year-end/New Year holidays).
・Depending on the nature of your inquiry, it may take some time for us to respond.

RURUBU & ALL WAY JAPAN
プライバシーの概要

このウェブサイトはクッキーを使用しているので、可能な限り最高のユーザーエクスペリエンスを提供できます。Cookie情報はブラウザに保存され、Webサイトに戻ったときにあなたを認識したり、Webサイトのどのセクションが最も面白くて便利かをチームが理解できるようにするなどの機能を実行します。