對潮楼

古刹福禅寺の客殿で、創建は元禄年間(1688~1704)、国の指定史跡。小高い丘の上に建ち、大広間から見る海上の眺めがすばらしい。朝鮮通信使をもてなす迎賓館として利用され、通信使の正使はここからの景色を「日東第一形勝」(対馬から江戸の間で一番美しい景色)と賞賛した。また、景色を眺めながらのんびり心が洗われる写経を体験してみては。平成29年(2017)には福禅寺対潮楼朝鮮通信使関係史料6点がユネスコ記憶遺産(世界の記憶)に登録された。

古刹福禅寺の客殿で、創建は元禄年間(1688~1704)、国の指定史跡。小高い丘の上に建ち、大広間から見る海上の眺めがすばらしい。朝鮮通信使をもてなす迎賓館として利用され、通信使の正使はここからの景色を「日東第一形勝」(対馬から江戸の間で一番美しい景色)と賞賛した。また、景色を眺めながらのんびり心が洗われる写経を体験してみては。平成29年(2017)には福禅寺対潮楼朝鮮通信使関係史料6点がユネスコ記憶遺産(世界の記憶)に登録された。

臨済宗の古刹。文永年間(1270年代)、金宝寺[きんぽうじ]として創建。南北朝時代に足利尊氏が再建し、安国寺と改称した。唐様の釈迦堂、阿弥陀三尊像、法燈国師坐像はいずれも重要文化財。地蔵堂に安置されている地蔵菩薩像は、国の重要美術品に指定されている。

平安時代の延喜式にも記載された古社。海を治める大綿津見命[おおわたつみのみこと]、学問の神の須佐之男命[すさのおのみこと]が祀られている。能舞台は組立式の珍しいもので、国の重要文化財に指定。

福山市郊外、便利なショッピングセンターに併設されている温浴施設。地下約1000mから湧出する26.6度の源泉を直接内湯の湯船に。この「生源泉かけ流し」のほか、内湯には源泉を利用した大浴槽をはじめ、健爽浴や寝湯、サウナを備える。露天風呂には、大きな岩風呂。炭酸泉や1人用の石壺湯、うたた寝の湯などもあり、いろいろな入浴が楽しめる。

天然酵母や国産小麦などのオーガニック素材を使用したパンを販売。種類の多さが魅力で、店頭には毎日70~80種のパンが並ぶ。

広大な敷地に「アトラクションゾーン」「いつか来た道」「ダイナソーパーク」「アスレチックパーク」を併設。10歳からオフロードを楽しめる「ビッグビーバギー」は免許がなくてもエンジン操作を体験できる子どもから大人まで人気のアトラクション。夏期開催のレジャープールには、大プールやガーデンプールのほか、半球体のトランポリン型のシャワードーム、3種類のウォータースライダーもあり1日遊べる。遊園地や「いつか来た道」は水着のまま行き来することができる。

遊園地「みろくの里」にある人気パーク。ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していた恐竜たちが、全部で17種類展示されている。迫力ある恐竜たちの棲む太古の恐竜時代に迷い込んでしまったかのような興奮と感動を体験できる。クライマックスでは、全長13mのティラノサウルスが登場。遊園地のナイト営業(営業日は要問合せ)がある時は幻想的にライトアップされた「ナイトダイナソー」もおすすめ。

20種類以上の遊具を備えた遊園地と、昭和30年代の街並み、「いつか来た道」があり、三世代で楽しめる遊園地。夏はプール、冬はイルミネーションを開催。

福山西ICと福山東ICの間にあるサービスエリア。バラがメインコンセプトの「パヴァリエ ローズマインド福山」が中心施設。バラにちなんだ商品も多数販売している。シーズンには約800本のバラが咲き誇る自慢のバラ園があり、ガラス張りの店内からはバラ園の眺めを楽しめる。フードコートには大阪王将、マクドナルド、丼ぶり・カレー・麺類まで豊富にメニューが揃う。家族連れに嬉しいベビールームや小さな子供が遊べるキッズルームがあるほか、ドッグランも設置されている。

福山西ICで分岐して、瀬戸内しまなみ海道方面へ行く場合、本州最後に位置するサービスエリア。スマートIC(6~22時)が設置されており、近くには鯛網で知られる瀬戸内海国立公園「鞆の浦」がある。エリア内にはレストラン側にバラ園があり、旅の疲れを癒してくれる空間として人気(5月~6月中旬、7~8月、10月中旬~11月末がバラの咲くシーズン)。店内も落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごせる。