道の駅 アリストぬまくま

自然豊かな沼隈半島の中心に位置する道の駅。「自由市場」では、福山市内産の特産品や加工品にこだわった品揃えで、新鮮な野菜や漁師さん直送の鮮魚コーナーは人気がある。ハーブガーデン「香風館」では、さまざまなアロマグッズやハーブ加工品のコーナーのほか、レストランもあり、自由市場の新鮮な食材とハーブを使った日替りランチや、自家製パンを使ったモーニングセットが楽しめる。

自然豊かな沼隈半島の中心に位置する道の駅。「自由市場」では、福山市内産の特産品や加工品にこだわった品揃えで、新鮮な野菜や漁師さん直送の鮮魚コーナーは人気がある。ハーブガーデン「香風館」では、さまざまなアロマグッズやハーブ加工品のコーナーのほか、レストランもあり、自由市場の新鮮な食材とハーブを使った日替りランチや、自家製パンを使ったモーニングセットが楽しめる。

東洋医学を取り入れて作られた入浴施設。3つの天然洞窟蒸し風呂と3つの露天風呂を楽しめる。「海藻」「蓬[よもぎ]」「びわ」の蒸し風呂は、早朝から松の薪を焚きあげた余熱で入り汗を出す。露天風呂は「胎内風呂」「歳時記風呂」「世界一のパワースポット大露天風呂」の3種。90分から120分かけてゆっくり入ってデトックスを。婦人病や冷え性に効果的な「仙人風呂」(蓬蒸し座浴)もあり(別途オプション2160円)。日帰りでも利用できる。

幹が四股、八股にも分かれたウバメガシが斜面に群生する様は神秘的。昔からこのあたりは地のエネルギーが高いといわれている。

鞆の浦沖の島で、仙人も美しさに酔いしれたというのが名前の由来。4つのトレッキングコースがあり、森林浴が楽しい大弥山[おおみせん]稜線コース3.5kmがおすすめ。

遊歩道沿いに、赤、黒、青など五色の岩が1kmほど続く場所。太古の溶岩が地上に現れたもので、回りに比べパワーが強いとされる。

国民宿舎仙酔島前の美しい砂浜を素足でゆっくり歩くと、携帯電話などから浴びた電磁波が砂の中に抜けていくといわれている。

古くから潮待ちの港・鞆港をもつ港町の鞆の浦。江戸時代の面影を残す町並みの中、情趣に富んだ店構えを見せるのが明治12年(1879)創業の保命酒の老舗・保命酒屋鞆酒造。保命酒は江戸初期に製造が始まった薬味酒。もち米に麹を加え、さらに焼酎を加えて、地黄[じおう]や桂皮など16種類の生薬を漬け込んで抽出したもの。シンプルなラベルと薬味がやや強いのが特徴で、店頭で試飲も可能。十六味保命酒(ガラス瓶入り)300ミリリットル1200円。

保命酒・本みりん蔵元岡本亀太郎本店は、安政二年(1855)に清酒業で業を起こして明治時代を迎えた後、明治後期に暖簾を下ろされた保命酒の元祖・中村家から、伝統の技を受け継ぐと共に道具一式も譲り受け、保命酒の醸造に本格的に乗り出した。蔵元直営店の建物は、明治時代に福山城長屋門を移築した福山市重要文化財で、店内には中村家から受け継いだ龍の大看板や古備前焼の酒仕込壷が鎮座し一見の価値あり。店内には、保命酒の利き酒、保命酒を使った飴や菓子などの土産物も。

オーソドックスな薬味酒の風味と、濃いとろみがあり、すっきりした後味が楽しめる。700ミリリットル1800円、900ミリリットル2200円(どちらもガラス瓶入り)。

地元走島のちりめんや瀬戸内の新鮮な海産物を販売。中でも人気なのは、パリパリ美味しい「いりこ」やかめばかむほどクセになる「チイチイいか」。オリジナル開発商品「じゃこまん」は、走鳥のちりめんを生地に練りこみ、上等なこしあんとのコラボがやみつきになる味。TVで紹介され、人気沸騰中。